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Author:でん
〜当面の野望〜
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週刊 YOUNG DENDAY
非常にテンションに波のある管理人です。 温かい目でよろしくです。
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自主映画の上映会
2007/10/14 [Sun]20:34
category:映画
ちょっと浅草まで行って見て来ました。

非常に疲れました。
3時間くらい見てたのかな。
本数は7〜8作くらい。
お腹いっぱいです。

痛い作品でしたねぇ〜。
作り上げているから凄いなとは思うんですけど。
痛かった。

女優さんは結構上手いんですよ。演技とか。
で、それを撮る映像も女優への愛を感じさせるくらい綺麗に撮ってるんですね。
いかんせんストーリーが痛い。
カットのつながりが悪いとか、構成が意味不明とか。

とにかくお腹いっぱいな日でした。
地下鉄に乗って
2006/10/24 [Tue]23:07
category:映画
20061024223917.png


見てきました。

堤真一が、ある日地下鉄の出口を出ると39年前にタイムスリップしてしまったという話。(今までにない一言あらすじ)


感想はですね、期待はずれでした。
つまらなかった訳ではないんです。
予告編見て、これは泣ける映画だと思って期待してたんです。
なんつーかね、ミステリー映画?
世にも奇妙な物語の長編物を見た感じでした。

いろいろな所で強引な展開がちょっと納得いかなかったなぁ。
最初は地下鉄というキーポイントから過去へタイムスリップだったんですけど、次からは寝ると夢の中で過去へいく事になるんです。何か一貫性がないというか、強引というか。たまに死にそうな状況に追い込まれたりもするんですよ。で、その夢で起きた事は現実とリンクしてる訳で。夢で怪我すれば目が覚めたとき同じ所に怪我してるみたいな。
これってある意味「エルム街の悪夢」に通ずるものが・・。

あと主人公は堤真一なんですけど、ヒロインの岡本綾(結構好き)の心理描写がすっごい省かれてて分かりづらかった。分かったのは最後だけ。わざと分かりにくくしてるのかもしれないけど・・・なんだかなぁ。

けどこの映画、本当の主人公は大沢たかおだと思う。彼の役者としての才能が十分披露されてる。今年の最優秀助演男優賞は彼に決まりでしょう。ほんと上手いなと思いました。


あ〜あ、泣きたかったなぁ。
2〜3日中に「涙そうそう」見て号泣きしようっと。
あれは泣けるでしょう。きっと。
輪廻
2006/09/09 [Sat]11:11
category:映画
M03117319-01.jpg


以前友達が勧めてくれたので見てみました。

「輪廻」

あらすじ。

主人公「なぎさ」は女優の卵。
今回はある映画のオーディションを受けていた。
監督の目にとまり主役に大抜擢されたなぎさだったが、
それから奇妙な幻覚に襲われるようになる。

会った事が無いのに何故か知ってる気がする少女。
何度も夢に出てくる赤い三角屋根の建物。

そんな中、映画の内容をなぎさは知る。
それは35年前に実際に起きた、
大量殺人事件をモデルにしたストーリーだった。
事件の舞台となったホテルは夢で見た赤い三角屋根の建物で、なぎさが演じることになった役はあの少女だった。


なかなか面白かったですね。
ホラーと言うよりサスペンス色が強かったと思います。
なぎさの見る幻覚が前世の記憶となって、
見る者に35年前の事件の謎を紐解かせていきます。
意外なラストの結末にはさすがに予想外れました。
「あ〜、こいつがこっちなのね」みたいな。
監督は「呪怨」の清水崇。
ゾクゾクさせる映像を撮らすのは日本一かもしれない。

でも救われない映画だったなぁ。
前世の業が繰り返されて現世でも苦しむ殺人犯というのはまだ分かるんですが、前世で殺された犠牲者たちが再び現世でも殺されるってのはどうも・・・。
殺されるために生まれ変わる・・・でんは勘弁です。


前世つながりでこんなんやってみました。

「大江戸前世占い」

http://www.walkerplus.com/uranai/zensei/index.html

あなたの前世は「歌舞伎役者」

◆足跡&人物像

派手で目立つにぎやかな人、というイメージがつきやすいのですが、実は意外と礼儀正しく真面目でおとなしい人。前世で日本固有の伝統芸能、歌舞伎を愛してやまなかった役者の生き方が、現世でも影響があり、派手な服装やメイクをすることで理想の自分を演じているようです。そのぶん、警戒心が強く、なかなか人を信用できないところがあります。表面上で本当の自分を覆って明るく装い、本当に信用できるのか、自分に合うのかとシビアな目で人を試しているところがあるのかも。また、意外と繊細でロマンチスト。自分の世界観を大事にしているので、あなたにとって大切なその世界を理解しないような野暮な人のことは、心のどこかで軽蔑しているはず。

◆人間関係

人に対して壁は作っていても、それを見せないようにして割り切ってつき合えるタイプなので、人づき合いはそれなりにうまくやっていけるはず。社会ではトラブルが起こることもほとんどないでしょう。ただ、そのぶん、表面的なつき合いが多くなるのかも。よほど信頼できる人でないと、本当の自分をさらけ出すことはないはず。


合ってる気がする。
ファイナルデッドコースター
2006/08/19 [Sat]20:21
category:映画
zpftflonsy.jpg


最近お世話になってる無料動画配信サービス「Gyao」
試写会のお知らせやってたので応募してみました。
そしたら当たっちゃいましたよ〜!
でんてば運良いなぁ。
こんな小出しで消費しないで、
でかいのポーンと当たってくれればもっと嬉しいのに・・・
なんて贅沢言っちゃダメですよね。
うん、ラッキー♪ラッキー♪

で、何時何処で何時からだ〜?(調べてから応募しなさいよ)

8月19日(土)正午〜8月20日(日)午前 11:59

・・・なんだこのでたらめな日程は?
24時間拘束されるのか!?
場所は?場所は何処なんだ?

軽くテンパったあと仕組みに理解しました。
この期間にメールで送られてきたIDとパスワードを
入力すればPCで映画が見れるといったもの。

映画館で見れるんじゃないのかよ!

ま、9月に公開の映画が先取りで見れるんだから良しとするか。

試写会の映画のタイトルは
「ファイナルデッドコースター」
ファイナルデスティネーションの第3弾です。
この映画シリーズ好きなんですよ。

大事故に巻き込まれて死んでしまうはずだった主人公が、
その事故の寸前に予知し数人を連れて免れるんです。
ところが生き残った人達も不自然な事故で一人一人死んでいく。
それは死亡リストを書き記した死神と、
死亡リストに載ってしまった人間たちのリスキーゲーム。

「飛行機事故」「ハイウェイ事故」に続き、
今回は「ジェットコースター」。
脱線事故を予知した主人公は発進寸前で騒ぎ出し降りる事に。
それに興ざめした数人も搭乗をやめ出口へ。
それから数秒後、
主人公の予知した通りジェットコースターは脱線事故を起こし大惨事へ。


見た感想はですね。
いつもの繰り返しって感じでした。
特に新しい事はなく、いわゆる水戸黄門のような黄金パターンにしっかりハマった作品でした。
やっぱり一作目が斬新で面白かったなぁ。
いや、つまらなくは無いんですよ。
う〜ん、やっぱシリーズものは尻つぼみしちゃうのかな・・・。

危惧していた合間合間でのCMはなかったのでそれは安心しました。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

いま、会いにゆきます
2006/08/17 [Thu]15:20
category:映画
20060820152139.jpg

びっくりするほど今更なんですが、

「いま、会いにゆきます」

見ました。

その内見よう見ようとは思っていたんですけど、
2〜3ヶ月ハードディスクに保存したまま放置でした。
で、感想ですが。
良かった〜、すっごく良かったです。
ええ、もちろん泣きましたよ。
大事な人がいなくなる、そりゃ泣きますって。
「せかちゅう」「四日間の奇跡」も泣きましたよ。
まだ見てないけど「1リットルの涙」でだって泣くでしょう。
切ないなぁ・・・。切ないよ。


あらすじ。
主人公の巧は一年前に妻の澪を亡くし、
息子の佑司と二人で暮らしていた。
だが澪は死ぬ前に二人にある約束をしていた。

「雨の季節になったら会いに来る。」と。

そして梅雨に入ったある日。
巧と佑司の二人は山の中の廃墟のような場所で、
死んだはずの澪に再び出会う。
驚きながらも喜ぶ巧と佑司だったが、
なぜか澪には記憶が無かった。

澪は巧にどうやって二人は出会い、恋をして、
結婚をして、佑司が生まれたのか。
いままでの事を聞いてきた。
巧は二人の思い出を最初から順番に語りだす。
失われた記憶が巧の思い出になぞられ、
新たな記憶として澪の心に刻まれる。

3人で暮らすようになってから数週間。
澪の記憶が戻る事はなかったが、
「記憶が戻らなくてもいい」と澪は言う。
「あなたも佑司君も好き。このまま二人と一緒なら私は幸せ」と。
だが澪は自分の日記を見つけすでに死んでいる事を知る・・・。


ふう、また最後まで書いちゃいそうな勢いでした。
結構前の作品だから地上波で放映してるかもしれないし、
連ドラにもなってましたからどんな話か知ってる方も多いと思います。が、でんと同じように未だ未見の方もいるかも知れませんので、
完全ネタバレはしませんよ〜。
まぁ、予想通りの展開でそれでも泣いてしまったんですけど、
それで終わりなら星4つってとこでしたね。
ところがエピローグになる日記により、
なぜ澪が約束どおり二人の前に現われたのかが明かされているんです。
これにはでんもやられましたね。
物書き目指す者として上手いと思いました。
良作に出会えてよかったです。
評価ランクアップで星5つ!

追記。
主演の二人、中村獅堂と竹内結子の高校生時代の役者。
良く探してきたなと思うくらい面影があってびっくりでした。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画


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