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ライブレポ in 代官山
2008/01/26 [Sat]00:49
category:音楽
ようやく熱が36度台に落ち着きました。
まだ、薬ありきの状態ですけど。
喉からの発熱はイブプロフェンです。(重要)

さて、月曜から随分と経ってしまいましたが、
ライブレポ書きます。

「石野田奈津代 HAPPY NEW TOUR 2008」
~東京・追加公演~の巻

今回はこの前の銭湯よりも時間ギリギリでした。
仕事終わってすぐ電車に飛び乗って、
乗り換えすること3回。(結構めんどい)
それでもどうにか開場15分前に駅に着きました。
場所は代官山。
32年間、東京に住んでいましたが、
初めて足を踏み入れましたよ。
ここで困った事がひとつ。
駅にある地図に会場である「晴れたら空に豆まいて」が書いてありません。
代官山へ行くまではネットで調べたけど、
会場までの道は全く調べていなかったのです。
適当にぶらついていて着くはずも無く時間は無常にも流れていきます。
すっかり開場時間を過ぎてしまっていました。
埒が明かないのでいったん駅に戻り、
チケットに書いてある会場に電話をしてみることに。
電話で案内してもらったら5分もしないで着きました。
始めからそうすれば良かった……

会場に入るとアジアンテイストな雰囲気のライブハウスでした。
とりあえず右も左も分からないライブハウス初心者のでんは、
いつも見かける眼鏡のスタッフさんにどうしたらいいか聞いてみました。
分からない時は聞いてしまえ。
代官山で、ついさっき覚えた事です。(笑)
席は空いてるところならどこでも良いとのことだったので、
4列目に座れました。
遅く着いたけど意外と良い場所に座れた。
で、ワンドリンク制だったので荷物を置いて
ドリンク待ちのカウンターに並びます。
カシスにしようかなぁと考えていると後ろの女の子が、
「わたし、カシスソーダにしようかな」と言う声が聞こえ、
急遽モスコに変更。(何となく恥ずかしかった)
帰り際さっきの眼鏡スタッフ君が物販を販売していたのでちょっと覗く。

!!!!!!!!!!!!!

目を疑った。
先日の銭湯で手に入れられなかった幻のCD。
「キラキラ☆」が展示されてるじゃないか。
恐る恐るでんは聞いてみます。
「キラキラあるんですか?」
「ありますよ」
「ください」
迷う必要などありません。即決。
するとキラキラ売り切れになってました。
残り物ありつけました。
まさかのお年玉でしたね。
考えてもなかった分、喜びもひとしおです。

徐々にお客さんの動員数も増えていき、
気づけば席は満席、立ち見イパーイ。
すると満を持して石野田さん登場。
ステージの横の扉から地味目に。

今回の楽曲&ライブ構成は前半、
ヒストリーオブ石野田奈津代って感じでした。

1・1等星

歌手になるぞと意気込んで島を出る時に作ったという、
自分への応援ソング。
ライブでは定番の一曲。

2・波乱万丈

銭湯の時聞いた(仮)が取れたバージョン。
このツアーで初披露なのかと思ったら、
どうやら最終公演のこの日に初披露だったよう。
ちょっとお得感♪
基本聞いたのは二回目なので初聞きより印象を多く残せた。
サビの高音はとても聞いていて気持ちが良い。
彼女の声は本当に好きなタイプです。
繰り返し聞きたい曲なので、
ニューアルバムが出る時には是非収録して欲しい。
「夢は叶ったけどCDが売れない、そりゃリストラだ」的な歌詞の通り、
彼女が事務所から解雇された時に作られた曲だ。

3・ハロー

それから何年か経って「kicca」というバンドを組み、
インディーズデビューを果たす。
再スタートを沢山の人に知らせようと綴った歌詞は、
今の出会いをとても大事にする彼女の詞のルーツ的なものを感じる。
アコースティックで聞くハローは新鮮でした。
会場では手拍子が鳴り始め石野田さん嬉しそうだったぁ。

4・オリオン

でも、バンドで曲を作ることに戸惑いを持つようになっていた。
自分が良いと思うものを作っても、
メンバー全員が納得いかないとそれは不採用となってしまう。
次第にメンバーの気に入るような曲を考えて作るようになっていき、
自分を押さえ込んだ彼女は曲を作れなくなってしまった。
曲が作れなければ新譜もできず、ライブもできない。
必然的に続けられなくなったバンドは自然消滅。
再び訪れた挫折。
でも彼女はもう一度自分の歌を歌うことにする。
石野田奈津代(漢字)の自分への応援ソング。
それがオリオン。
いまのでんに一番沁みる一曲がこの曲。

5・スノーダーリン

彼女の持ち曲は結構な数らしい。
なのでライブに行くと必ず何曲か聞いたことの無い曲が演奏される。
そして初めて聞く曲なのにキャッチーなメロディーでしっかりと印象に残す。
彼女のメロディーメイカーとしての腕は確立したものだと思う。
このスノーダーリンも初めて聞いたが、
イントロのストロークからしてかっこいい。
メロディーも勿論良かったです。

6・雪国

ここでギターからピアノパートへ移動。
降る降ると言って全然降らない雪に少々文句を垂れて雪の歌を続けて歌う。
残念、この曲印象に残らなかった……

7・運命の人

ここででんのボルテージが物凄く上がります。
彼女に初めてハマった曲がこの曲だったのです。
初めて生歌で聴けたのです。
出だしちょっとトチってたのが残念でしたが、
歌いだしたら世界観に包まれてしまいましたよ。

心の底から願いたいのに涙が出るよ なんで……

この「なんで」であやうくもらい泣きでした。

8・60億分の1

弾き始める前に少し緊張気味なのが伝わります。
これはもしやと思ったら、やはり60億~でした。
プラネタリウムの時も同じ感じだったので一際尾思い入れがあるのでしょう。
一生かけても出会える人には限りがあります。
それでも出会えたこの60億分の1という偶然は大事にしたいです。

9・なにもない
10・クッキー

ギターパートに戻り、
泣かす女コンボ炸裂です。
最前列の女の人ガン泣きでした。

11・温度

ほほう、この曲きたかといった感じ。
これも生声では初めてでした。
サビの声がただ高いだけでなく優しく包み込むように歌ってくれました。
温度を感じる歌声でした。

12・サクラ前線

ここでチューニングを合わせ直し、
衝撃発言をぽろっとこぼしました。(笑)
無理やり気を取り直し待ってましたの新曲発表。
まずはカップリングのサクラ前線。
ノリのいい曲なので手拍子が飛び交います。
耳に残りやすいメロディーで歌詞もかわいい。
ヒットしますよこりゃ。

13・春空ーハルソラー

おおっと、なんとギターを置いてピアノの元へ。
新曲は意外にもピアノ曲でした。
卒業をテーマとした曲で、
イントロは和テイストでイカしてます。
え~、もう終わってしまうの?という名残惜しさを感じる一曲でした。
これは予約しに行かねば。

一旦終了。
石野田さんはけて行きます。
もちろん拍手は鳴り止むはずありません。
再び登場。
「鳴り止むの怖いから出てきちゃった」
相変わらずの石野田さんです。

14・てくり

一体何を歌ってくれるのだろうと期待したら、
聞いた事の無い曲でした。
でも「初心忘るべからず」の気持ちの歌ということで、
ぐっと来た曲でした。
これは自分の応援歌にしたいと思ったのですが、
いかんせんメディア化されていない。
うう、石野田奈津代、底が見えんぜよ!!!

最後に鎌倉の銭洗い弁天で洗ってきた5円玉をみんなに振舞ってくれました。
そしてサインと握手。
至れり尽くせりの石野田さん。
最高のライブでした。
次に会うのは新曲のインストアライブか?
やって欲しいなぁ。
それまでに島を舞台にした新作書き上げて届けたいな。
でんも頑張ろう。
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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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