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ぶらり神津島 その2
2008/01/07 [Mon]00:30
category:ぶらり旅
続きです。
1から見るとでんの神津での行動が丸分かりです。

実は悲しい出来事がありました。
結構な時間かけて「その2」随分書いていたんです。
それが一瞬で全部パーになりました。
写真アップした時です。
長い時間文字を書いているとなぜか勝手にログアウトしやがるんですよ。
このFC2ブログの野郎は。
今までそんな事無かったんだけど、
去年の終わり頃、勝手にインターフェースとか変わったら
そんな不具合が多発。
本当、消えた瞬間は叫びましたよ。
何度も「戻る」押しましたよ。
それでも消えてしまった記事は帰ってこなかった……

ようやく気持ちも落ち着いたので再び「その2」書きます。
写真多いです。

kodu00.jpg


まずは登山口目指して舗装された坂道を登ります。
もうこの時すでに興奮気味です。
でんの趣味は「迷子」。
知らない道を歩くと楽しくてしょうがないです。

kodu03.jpg


やがて現れるそれらしき入り口。
にしても何とも地味な感じ。

kodu04.jpg


他人んちの裏に不法侵入するような雰囲気。
まぁ、こんなものかとズカズカ入っていきます。

kodu05.jpg


少し歩いてから白うさぎさんに間違えちゃダメだよといわれた場所があったことを思い出します。
地図を見るとまんまと注意されていた所で間違えてました。
どうやら楽しくて浮かれすぎたようです。
いったん戻って正規ルートへ。

kodu07.jpg


来ました来ました、黒島登山口。
ここに間違いないです。
よ~し、頑張るぞ~!!!

kodu08.jpg


山道って森が生い茂っている中歩くイメージですが、
ここ天上山はちょっと違います。
背の低い草や花を足元に、むき出しの山肌をジグザグに登っていきます。
勿論手すりなんぞ無い訳で油断すればゴロゴロゴロゴロっと落ちていく事も可能。

kodu09.jpg


ただ景色はいつでも抜群。
だんだん高くなる景色に、
登っているんだなぁという実感が付いてきます。
そして10合目になると突然海からの西風が吹き荒れてきました。
その風の勢いといったら、もう本当に物凄いです。
垂れる鼻水が吹き飛ぶほどの強風。
人間、あまりに凄いものに直面すると思わず笑ってしまいますが、
でんってばずっと笑ってました。(笑)

そんな風の中山頂付近を散策することに。
まずは千代池。
天上山には三つの池が存在しています。
だけど実際は旧火山口に溜まった巨大な水溜りだったりします。
なので雨期のシーズンならば

kozu27.jpg


こんな感じ。うん、池って感じですね。
でもでんが行ったオフシーズン時期では

kodu10.jpg


しょぼしょぼでした。残念。
そこから歩く事数十分。
現れたのは表砂漠&裏砂漠。

kodu11.jpg


山頂で白い砂漠です。
ちょっと神秘的な感じがしました。
この辺りに来ると太陽が雲に隠れたり顔を出したりとせわしなくなり、
暑くて脱いでいたダウンコートを再び羽織りました。
風も強いのでちょっと寒いです。

kodu12.jpg


裏砂漠展望地というところに着いてちょっと一休み。
頂いたおにぎりを頬張ります。
一緒に入っていた魚の干物?とお新香も美味しかった。
景色も中々のものでしょ。
写真じゃ伝わらないですけど結構な絶壁なんですよ。
飛び降りたら相当痛いと思います。
でんは痛いの苦手な方なので飛び降りませんけど。
一休みしたら身体が冷えてきました。
次に目指すは新日本百景展望地。

kodu15.jpg


伊豆諸島を見張らせるすばらしい景色でしたが、
でんの古いデジカメの性能ではこれがズームの限界でした。

次に現れたのが天上山池シリーズ第二弾。
その名も不動池。

kodu13.jpg


池の真ん中には竜神を祭っている祠があります。
そこに古い石橋が架かっているのですが、それが古くて危険と書かれていました。

kodu14.jpg


でもまぁ、そんなもの渡る必要が無いほど池は枯れていた訳ですけどね。
池の傍には緊急用トイレなるものがありました。
確認はしませんでしたが水洗なのでしょうか?
汲み取り式だとしたらこんな山の頂上に誰が汲み取るんでしょう?
放ったらかしでしょうか……謎です。
その横に隠されたような坂道の入り口がありました。
子供じゃないと通りづらそうな低く狭い道を登っていきます。
小さな不動尊が祭られていました。
こういうのは撮影しちゃいけないんだろうなと自粛しましたけど。

天空の丘と呼ばれる名前負けの丘を眺めて、
天上山池シリーズ最終章、ババア池です。

kodu16.jpg


からっからでしたけど、そのネーミングが衝撃的でした。

登り始めて3時間が過ぎた頃でしょうか。
遂に山頂に近づいてきました。

kodu17.jpg


相変わらず風は強いです。
雲が凄い早さで流れていきます。
階段を登りきると岩だらけになってまして、どこが道だか分からない状況。
好きに歩いてくれって感じ。
一応黄色いペンキの目印をたどって歩いていきます。

kodu19.jpg


遂に到着三角点。頂上です。
この写真結構気に入ってます。

kodu18.jpg


太陽も絶好調にギラギラさせてくれてました。
天気が良いのはいいんだけれど、
あまりに太陽張り切りすぎで写真の左側とんじゃってます。
眩しすぎだ!!!
せんべいぼりぼり食いながら村落眺めなて一休み。
やっぱり高い所は気持ちが良いなぁ。

帰りは白島登山道を下っていきました。

kodu20.jpg


こっちは森の中を歩いていく、いわゆる山道。
風も凌げて丁度良い。
途中寄る予定だった那智堂は気づかずスルーしてしまった模様。
そんな感じで4時間弱。
天上山楽しんできました。
今度は夏の天上山登ってみようかな。
色んな花が咲いていてまた違う表情を見せてくれるんだろう。

で、宿に戻るにもまだ早い気がしたので、
海を見に前浜に向かいました。

kodu21.jpg


おお~、海だ~!!!!
不思議に思ったのがこんなに近づいているのに潮の香りがしないんですよね。
海が綺麗過ぎるとしょっぱい匂いも微量なのか?

kodu23.jpg


こんなエメラルドグリーンの海ですよ。

その足で港の方へ行ってみました。

kodu24.jpg


港から見た天上山。
矢印の場所が三角点(頂上)です。
結構高く登ったなぁ。

kodu22.jpg


とまぁ、こんな感じで初日の散策は終了しました。

ちょっと迷いながらも音の葉に生還。
タイミングよく白うさぎさんが外で出迎えてくれました。
お風呂頂いて疲れを流します。
ふだんシャワーのみの生活なので、
湯船に浸かれるだけで幸せ感じれます。
この後素泊まりなのに特別サービスもらいました。
言っても良いのか分からないので黙っておきますが、
特別サービスでした。
お頭付き美味しかったです。(感謝)

白うさぎさんはでんの小説読んでくれていたので、
まだアップしていないキンモクセイシリーズをプリントアウトして差し上げました。
あと石野田さんと馬場アニキのCDも。
布教活動ばっちりです。
島の話を色々聞けて楽しい時間を過ごせました。

その3につづく。
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