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Author:でん
~当面の野望~
「小説家になって、
 今の仕事辞める。」

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週刊 YOUNG DENDAY
非常にテンションに波のある管理人です。 温かい目でよろしくです。
~青春映画が好きだった~
2007/12/29 [Sat]10:24
category:音楽
遂に来ましたよ、この日が。
初の生アニキ(馬場俊英)を見に行ってきました。

場所は中野サンプラザ。
初めて行きました。
17時半が開場だったのですが、
物凄い人の列。
軽くひきました。
人ごみ嫌いなんですよね……
まぁ、それでも最後尾を見つけて並びます。
もうすぐ入り口、その時。
なんと二箇所ある出入り口。
さっきまでひとつしか開放してなかったくせに、
いつの間にかもうひとつも開放していて、
そっちから並ばずに入る人が疎らにチョロチョロ。
なんだよそれは……
全員を入場させるのに開演が間に合わないとスタッフがふんだのでしょうね。
それは分かるのですが、なんかがっかりだよ。

で、チケットをもぎってもらってコンサート参戦です。
即売会場ではTシャツ、タオルなどの馬場グッズが。
どうしようかなと思ったんですが、手書きの貼紙に目が行き何か買うことに。
何とお買い物をするとコンサート終了後に握手会に参加できるというのです。
そこで目に付いたグッズが馬場ピック。
コレ良い、欲しい。
という事で列の最後尾を探します。
列は長くながーく伸びております。
階段を上っていきフロアが変わるほどに。

「オフォか!」と

なんだお前らは毒づいてしまいました。
さらに最後尾を知らせる係員が言ってます。
今から並ばれても開演に間に合いませんと。
コンサート終了後にも買える様だったので渋々会場に入りましたよ。
グッズ買うのにこんな人並……軽くうんざりしていました。
席は二階席の二列目。
映画観るには最適な感じですがコンサートにはちょっと残念な場所。
ステージがちょっと遠い。
でものでんの後ろには更に数十列いるし、
一階で言えば大体真ん中くらいの列だから良い方なのかな。
客層は本当に老若男女って感じで入り混じってました。
でんの周りには中年層が固まっていたように思えましたが。

そ・し・て。

遂にステージが始まりました。
バンドメンバーを引き連れて生アニキの登場です。

うおおおおおおおおおおおおおおおお~~~~!!!!!!
興奮です。
顔は良く見えないが。(笑)

うおおおおおおおおおおおおおおお~~~~!!!!!!!
一階席バタバタバタバタっと総立ち。
二階席は落ち着いた感じです。(笑)
でんは二階席のテンションが丁度良い。

一曲目は「明日へのフリーウェイ」。
正直ニューアルバムの収録曲の中ではあまり印象がなかったこの曲。
生で聞くと迫力です。
何でしょう、このコロッと変わってしまう気持ちは。
女心と秋の空です。(笑)

それからはでんの好きな曲のオンパレード。
「多摩川土手~君へのメッセージ」
「草野球」
「ただ君を待つ」
一緒に歌わせていただきました。

「車は愚かな哲学者たちを乗せて月明かりの中を行く」
知らないでした。
珍しくロックンロールな歌でした。
タイトルを聞くとビーイング全盛期の頃を思い出させますね。
B‘zの「愛のままに~」とか大黒摩季の「愛しましょう~」みたいに
異様に長いタイトル流行った時期を。

「ロードショーのあのメロディ」
この曲も聞いたことなかったです。
でもこれは結構ぐっと来ました。
アニキ得意の泣かせる歌です。
サビのメロディのコードが一緒なのか、
ビートルズのレットイットビーや佐野元春のサンデイの歌詞でちょろっと歌ってました。
これはライブだけの遊び心なんでしょうか。
収録されてるバージョンも同じなのかなぁ。
とにかくこの曲は良かった。

ここからちょっと落ち着いてアコースティックな感じに変わります。
アニキも座って一階席も座って。
勿論でんも座ってます。というか立ってませんけど。

「風の羽衣」
「言いたい事はILoveYou」
ときて川がチョロチョロと流れるSEが入ってきました。

――こいつはもしや!?

予想通りの「鴨川」です。
一緒に歌いたかったけど周りはすっかり聞くモードになっていたので自重しました。
この辺から鼻すすりの音がちらほらと聞こえてきてました。
ラストの「かなしか~ったね、くる~しかったね~」からのくだりがやっぱり最高でした。

続いて「しあわせになるために」
やばいです。
ついにでんもきちゃいました。
心打たれました。
「なんでもない日に、出て行っていいんだよ~」
思い出して今泣ける。

ここから後半戦に突入。
アニキの「盛り上がっていきましょう」の合図で再び一階総立ち。
何と二階席も立ち始めるじゃないですか。
こういうのキャラじゃないんだけどなぁと渋々でんも立ちました。
だって前が見えないんだもん。
でも始まった曲が「人生という名の列車」
手拍子叩いてノリノリで歌っているでん。(笑)
たたみかけるように「オセロゲーム」に「働楽~ドウラク」
でんのテンション上がりまくり。
ウォ~ウォ~ウォ~叫びすぎ。(爆笑)
この二曲続けるのは反則です。連続コンボです。
そしてボルテージ最高潮のこの時にこの曲。
「ボーイズオンザラン」
会場全員がピースですよ。
ピースピースピースですよ!!!
もう最高。

MCはさんで最後の曲「主人公」
周りは疲れちゃったようでみんな座っちゃいました。
まぁ、中年層ですから仕方ないですよね。
でもステージのアニキは立ちっ放しな訳で。
でんが座る訳にはいけません。
でんも立ちっ放しで臨みました。
アニキは会場全員に伝えるように優しく歌ってくれました。
身振り手振りを加えて。
サビの盛り上がりでは凄い声量で心に響かせてくれました。
そして終了。

な、訳ない。

アンコールですよね。
鳴り止まない拍手はやがて手拍子となり、
さらにある曲のメロディーとフレーズがついてきました。
「君の中の少年」のフレーズが。
すっかり喉がカラカラになったでんでしたが歌いましたよ。
基本二階席おとなしいです。
でんの声良く聞こえました。(笑)

アニキ再登場。
まずは色んな告知を。(笑)

アンコール一曲目は「君はレースの途中のランナー」
この曲大好きです。
30代以上にはたまらない歌詞です。
二曲目は「スタートライン」
アニキファンはこぞってこの曲が好きみたいです。
紅白ではコレを歌うそうな。

そして本当に最後の曲。
みんなでひとつになろうとアニキが言って、
みんなで歌ったラストソング。
「君の中の少年」
「君はレースの~」のカップリングに入っていたライブバージョンに参加した気分。
アンコールで歌ったフレーズを何度も何度も繰り返しみんなで歌いました。
最高のステージでした。

と余韻に浸るのもそこそこに、でんは走ります。
即売会場へ。
すでに並んではいるがアフォレベルではない。
ようやく売り場までたどり着くが無常にも馬場ピックは売り切れ。
仕方なく日めくりカレンダーを購入。
そして握手券もゲット。

そしてそして握手してきちゃいました。
すぐ目の前にアニキ。
でかい手でした。
買い物してよかった。
喉カラカラのところを缶コーヒー振舞ってくれたりと至れり尽くせりのコンサートでした。

来年も神奈川県民ホール、赤坂ブリッツ、日比谷音楽堂と目白押し。
でも、もういいかなぁ。
ここより箱、大きくなる訳でしょ。
ここでもちょっと辛かったもんなぁ。
人ごみ苦手です。
でもコンサートは本当に最高でした。
歌った曲数も多いけど、はさむMCもたっぷりでボリューム満点でした。
アニキが頑張ってる姿を見るとこっちもがんばらきゃと思ってきます。
来年への活力頂きました。

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テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

仕事納め
2007/12/28 [Fri]10:15
category:日記
今日で仕事納め。
今年はついに文句たらたらの仕事を辞めて、
7月の終わりから新しい職場に転職しました。
初めて派遣会社に登録して紹介してもらった職場だったのですが、
とても居心地が良く自分の時間もたっぷり取れて最高でした。
その分収入もガクンと落ちた訳ですけどね。
それはそれで何とかやっていけるでんです。

が、悲しい事に今働いている職場が経営不振のようで
来年の3月で契約終了という事を先日言われました。
結構ショック。

次も良い職場に出会えると良いなぁ。


さて、今年も残す所あとわずか。
めずらしく予定がぎっちり詰まってます。
メリークリスマス
2007/12/25 [Tue]23:54
category:日記
特に何も無いけどタイトルだけでもクリスマス(笑)

でんの今のマイブーム。
それは吉本。

正直偏見なのですが、
何か吉本のお笑いって女性が見るものって感じで全然見てませんでした。
ジャニーズと同じ位置に見てました。
でも見始めたらどっぷりつかっちゃいましたよ。

きっかけは何となく見たGayOの「よしもと∞」という番組。
いろんな吉本の芸人さんの日替わりトークショー。
つまらないヤツはとことん面白くないんですが、
ツボにはまると凄く面白い番組。

まずはまったのが「水玉れっぷう隊」というコンビ。
全く知らなかったコンビだったんですが、
面白かったですね~。
年が近いせいもあるんだろうけど話のネタがガチっときた。
でもトークのふたりしかまだ見たことがなく、
ネタがどんなのかは知らない。

で、今一番面白いと感じてるのが「チュートリアル」
ネタはyoutubeでいくつか見たことあったけど「ふ~ん」程度だった。
トークを見てものすごくはまりました。
歳がでんと同い年なんですよね。
だからトークの内容が共感できることだらけ。
青春時代の恋愛話とか聞いてた音楽とか。
バックナンバーがごっそり保管されているので、
毎日のように最近はチュートリアルのトーク見てます。
一緒に出てる「ピース」というコンビもなかなか面白いです。

お笑いといえばM-1.
今年もチャンピオン決まりましたね。
名前忘れたけど。
youtubeで見ましたよ、ピザネタ。
番組中に見なかったからでしょうか?
そんなに面白く感じませんでした。
いや、面白いですよ。
面白いけどチャンピオンになるほどの面白さでしょうか?
youtubeのコメント見てみると、
彼らの漫才が抜きに出て面白かったと……
M-1って……ごにょごにょ(濁した)

メガバカ
2007/12/24 [Mon]23:14
category:日記
土曜日くらいからネットのニュースでも取り上げられ、
結構話題になっていた「メガバカ」。

全36ページの読みきり漫画なのだけれど、
なんと殆どのコマが他の漫画からのトレースという問題作品。

その技はキャラクターだけに留まらず、
背景や空き缶などの小物にまで及ぶ。
そんな作者も凄いがそれを検証する人たちの方が凄いと思う。
もちろん某大型掲示板の住民達なのだが。
どんだけ暇なんだよと(笑)

まとめwikiでは検証済みのコマは赤く塗りつぶされている。
笑ってしまうくらい真っ赤。
いっそコンプリートしてくれって感じ。
逆に全部のコマがトレースじゃなかったら作者に怒りを覚えそう(笑)

まぁ、検証職人の人たちの仕事っぷりをご覧あれ。

まとめwiki
http://www33.atwiki.jp/megabaka/pages/1.html
バトン(涙の二回目)
2007/12/23 [Sun]00:27
category:バトン
お友達のサイレンさんから頂きました。
一度書いたのにエラーで全部消えました……

「あの子のこともっと知りたいバトン」であります。

01:そんな6人にバトンを回す。(回す人を最初に書いておく)

アンカーで

02:お名前は?ニックネームは?

でんです

03:おいくつですか?

32です

04:ご職業は?

派遣会社でいろいろと

05:ご趣味は?

映画観たり音楽聴いたり
本読んだりネットでうろちょろしたり

06:好きな異性のタイプは?逆に嫌いなタイプは?

好き:キラリと何かひとつ持ってる人
嫌い:頑張らない人

07:特技は?

ひとり上手
回転寿司まではクリア
焼肉、お好み焼きレベルはまだ未踏

08:資格何か持ってますか?

車の運転免許

09:悩み何かありますか?

基本的に無い

10:お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好き:ハンバーグ 枝豆 フレンチクルーラー
嫌い:らっきょ たけのこ

11:最近の喜怒哀楽を教えてください。

喜:石野田さんマイミクに
怒:DTIが値上げ 数年ぶりにプロバイダー乗換えか
哀:HUNTERxHUNTER再び休載
楽:正月の一人旅

12:ナンパ・キャッチ・勧誘。声をかけられる種類の比率は?(過去3ヶ月)

0:0:0

13:今年のクリスマスはどうする予定ですか?

バイト決まりました

14:最近告白されましたか?

告白と言えば告白された
金曜日に
ちょっと凹んだ

15:好きな漫画は何ですか?

結構何でも読む
 
16:最近お気に入りの曲は何ですか?

石野田奈津代と馬場俊英

17:最近、一番キュ(*´∀`*)⇒ンとした話を教えてください。

「流星シャワー」を生で聴いた

18:最新の買い物情報を教えてください。

悩んで悩んでスニーカー

19:お気に入りのブランドを教えてください。

simple

20:猫派ですか?犬派ですか?

犬が好き
バカであればあるほど愛くるしい

21:好きな人はいますか?

身近にはいないけどたくさんいる
  
22:貴方が愛する人へ一言

いつか追いつくぜ

23:回す人6人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。

アンカーさん
とっても寡黙なイメージ
人前ではあまり笑わない
ベタだけど足が速い
意外と涙もろい
そんな感じで


はぁ~、二度目ようやく終了
アップする前に全てをコピー
コレ大事
満腹焼きそば 300円 5分
2007/12/21 [Fri]00:14
category:日記
以前、男の料理ということでフライパンパスタをご紹介しました。
200円でお腹いっぱいという、一人暮らしの男には大満足な一品でした。
ただあれの弱点はちょっと時間がかかってしまう事。
お湯を沸かしたり、パスタが茹で上がるのを待ったりと。
まぁ、言っても20分もあれば出来上がってしまう訳ですが、
腹をすかせて帰って来た時にはその20分も待てません。
今すぐ食べたいのです。
だから出来上がった弁当を買ってきてしまったり、
牛丼屋さんで食べてきちゃう事もしばしば。

ということで今回は安くてお腹いっぱいで、
さらにすぐ食べれてしまう焼きそばをご紹介。
と言っても別に珍しいレシピでもなく普通に作るんですけど。


Image176.jpg


これが材料。
行きつけのショップナイナイで購入。
「三食焼きそば」「野菜炒めセット」「豚小間」の三つで312円。

まずは下ごしらえ。

Image177.jpg


袋を全部開けます。

以上(笑)

調理に移ります。

フライパンを熱して油をひきます。

肉投下。

Image178.jpg


どーん。
豚小間はだいたい丁度よく切れてるのでそのまま入れちゃって構いません。
ちゃちゃっと火を通して色がついたら。

野菜炒めセット投下。

Image179.jpg


どーん。
またもちゃちゃっと火を通します。
ここで三つあるソースのひとつを開けちゃいます。

Image180.jpg


こうして野菜にあらかじめソース味を染み込ませておきます。
すると出来上がった時、全体的に満遍なくソース味が行き渡る……かもしれない。

そしてここで主役の登場。
肉と野菜どもを端へ押しやり、焼きそばをセンターへ投下。

Image182.jpg


どーん。
そして少々の水もじゃばーっと。
そしてちゃちゃっと炒めてかき混ぜて。
良い具合に火が通ったら残りのソースを振りかけて出来上がり。

Image184.jpg



フライパンに火をかけてからかかった時間。
なんと5分弱。

お湯を沸かしてカップ焼きそば作るのとあまり変わらない時間。
野菜もたっぷりでボリュームも満点。
3人前だし。
これはお勧めですよ。
ご飯をあらかじめ炊いとけばもう言うことないですね。


ポイントは最初に袋を全部開けておく。
コレ大事。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

不吉な夢
2007/12/20 [Thu]00:14
category:日記
今朝奥歯が4本くらいごろっと抜ける夢を見ました。
なぜか古い携帯電話を使っていて、
アンテナを口にくわえて伸ばしたんですね。
そしたら、それがきっかけでボロボロと口の中で歯が抜け落ちるじゃないですか。
口の中がモゴモゴする感じ。
とても気持ちが悪い。
ぶぉっと吐き出すと、歯とともに歯茎から溢れ出した血がドバー。
ポタポタ……。
夢の中で「マジで~」と超凹みましたよ。
夢でよかった。

でも歯が抜ける夢って確か不吉だったよなとネットで検索。

「身内に不幸が」

今度は親父か?
なんか肝臓の調子が悪いと言ってたなぁ。


「散財の予兆」

それ以前に使う金が無いっての。


「ストレスが溜まってる」

ぱっと思いつくストレスは無いなぁ。


「自由になれる」

アイム フリーマン。


……これといったオチはない。

親父に電話でもしてみるかなぁ。
祝・10000オーバー
2007/12/14 [Fri]17:05
category:日記
どうも、「不憫生活」のでんです。

この四字熟語が表すように、
日々カツカツの生活を過ごしております。

今の会社では360円という
比較的リーズナブルな値段のお弁当が頼めるのですが、
働き始めた当時のでんはそれすらもきつかった……
そんなでんを救ってくれたのは事務のおばちゃん。

きっかけは何気ないいつもの会話からでした。

「おかずの量って少なく作れないのよね~、
 みんなあまりたべてくれないから残っちゃって冷蔵庫がいっぱい」

ほう、そうなのか。
なんて勿体無い。
そこででんが提案。

「あの~、良かったらあまりものでんが片付けますよ」

でんの提案はこう。
おばちゃんにおかずを持ってきてもらうかわりに100円を払う。
そしてでんは白飯だけを炊いて持ってくる。
ご飯も持ってきてあげるよと言われたのですが、
何か全てにおんぶにだっこではちょっと気がひけたので
白飯だけはでんの役割ということにしました。
そしてそのその百円は

Image174.jpg


この貯金箱に入れることに。

毎日毎日お世話になりました。

Image173.jpg


こんな感じでボリューム満点。
働き始めて2ヶ月ほどすると人並みの生活が出来るようになったのですが、
(それまでは一日2百円くらいの生活をしてた。う~ん、the不憫)
来年早々、部屋の更新があるので更新貯金をしなければならない。
なので最初は3ヶ月契約だったおばちゃんのお弁当は
更新が終わるまで延長してくれる事になりました。(感謝)

そして先日ついに1万円を突破したのです。
つまり100日分ものお弁当を頂いた訳です。
ありがたいです。
おばちゃんに生かされていると言っても過言ではないでしょう。
100日もたつと貯金箱はすっかりカスタマイズされて

Image172.jpg


こんなになりました。(笑)

四文字熟語メーカー
2007/12/13 [Thu]21:58
category:日記
脳内メーカーで有名なうそこメーカーシリーズ。
知らないうちに色んなのがリリースされていたんですね。
びっくりしました。
そして結果に吹きました(笑)

まず四文字熟語メーカー。
「でん」入力。

yonmoji.jpg


大爆笑です!!
どんな四文字熟語かと思えばコレかと。
相変わらずピンポイントなツボを押してくるすばらしいメーカーです。

ちなみに本名で入力してみると……

yo.jpg


再び大爆笑!!!!
こんな一途な男捕まえて酷い事言うもんです。(ぷんぷん)


で、今度はカレンダーメーカー。
どんなものだろう?

「でん」と入力。

A4C7A4F3.png


ぶほっ!!!
最高すぎる。そして重過ぎる。(笑)
子供な表情がまた良いの選んでくる。
最後の「逃」なんて……どこかで見てたんですか?って感じ。


折角なので本名で……

C5C4C3E6BFCA.png


うらやましいですね~。
ラブラブじゃないですか。
高校生か己は!!!


いやはや楽しいひと時を過ごしましたよ。
気になった方はぜひこちらからどうぞ。

http://usokomaker.com/yoji/
うん、おk
2007/12/12 [Wed]21:46
category:小説家への道
少し寝かせた作品に、今日再び目を通しました。
少し手直しをして、誤字脱字もチェック。
うん、良いだろう。

「キンモクセイの香る頃」第二弾。
「運命の人」完成~!!

なんだかんだ原稿用紙50枚くらいになってしまった。
短編ってまとめるのが難しい。
とは言え、タラタラと長々書いても集中力もたないし。
自分をコントロールする術が知りたい。

実はすでにもう、第三弾の構想が立ってきたりしてます。
登場人物はメインとなるふたりは決定済み。
ラストもこんな感じというイメージも沸いてます。

リハビリ代わりに何気なく書いた一作目「ただいま」ですけど、
まさかこんなに話が連なっていく企画ものに化けるとは思わなかった。
全て「ケイカ」のおかげです。
五話くらい書いたら大きな一作になる。
そんな構成になるように書いてます。
キャラクターのリンクが、自分で書いていて楽しいです。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

そりてぃあん
2007/12/11 [Tue]01:06
category:日記
携帯電話の~、しょぼーいアプリなんかにハマってる奴は
どこのどいつだ~い?

あたしだよ。

ちょっと今日、仕事が暇でした。
終了まであと1時間ってところで特にやることが無くなっちゃたんですね。
でも、もう一人一緒に働いてる人がいるんですが、
彼はせっせと本のカバーを付け替えたりしてるのでこっそりサボる事にしました。
なに?でんもカバーの付け替えすれば良いじゃないかって?
まぁ、そうなんですけどね。
でんの信条としては

「やる時はやる。サボる時はサボる」

なので。

で、何して時間つぶそうかと考えていたんですけど携帯のアプリでもしようかなと。
でもズーキーパー飽きちゃったしなぁ。
最近パソコンでソリティアにハマってるんです。
去年も一時期熱くなったんですけど再熱です。
寝る前に必ずやっていて、クリアできたら就寝みたいな。
おかげでなかなか寝れない時があるんですよね。
そんな訳で携帯でもソリティアやりたいなとダウンロードしてみました。

「天使のソリティアDX」ってゲームなんですけど、
めちゃくちゃハマってしまいました
携帯電話で何時間ゲームしてんだよと。
やっぱ単純なところがアトを引くんだなぁ。
止め時が見つからないんだもの。
何故にそんなに熱中するかというと、
ステージをクリアしていくとアイテムがもらえるんですね。
アイテムは家具です。
で、それを使って天使ちゃんの部屋をカスタマイズ出来る訳ですよ。
こういうの結構好き。

ソリティア最高!!

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

馬場アニキの女版?
2007/12/10 [Mon]23:43
category:音楽
最近彼女の曲しか聞いてないですってくらいハマっている石野田奈津代さん。

なんと日刊ゲンダイに彼女の事が書かれたようで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000002-gen-ent

なんか文章を読んでいると馬場のアニキを彷彿させるような事がづらづらと。
すごいですね~。
認知度、これでまた少し上がったかな。
嬉しいような、寂しいような。
ファンっていうのは本当に身勝手なもんです。

年初めのコンサートも100人限定という事ですでに完売してしまったそうで。
行きたかったけどチケット取るのに入会手続きみたいなのが要るようだったんですよね。
で、ここでまたクレジットカードが必要な事が書いてあってダメじゃんって思って諦めてました。
ところが追加公演が決まって、今度はローソンチケットで予約できるみたい。
というか前の時も大丈夫だったみたいな雰囲気。
早とちりしてたみたい。
何はともあれ、来年も彼女の生歌が聞けるかもしれない。
チケット取れると良いなぁ。

それはそうと。
この前大人買いした石野田さんのCD。
ギザヤバスです。
めちゃんこ良いです。
「LOVE+」に収録されている「君とずっと」
まずこれにやられました。
ヘビーローテーションです。
ノリも良いし歌詞が最高です。
失恋の歌がグッと来ることが多い彼女ですが、
色んな困難を乗り越えていつまでも一緒にいようみたいな曲もグッドですね。
倦怠期のカップルに是非聞いていただきたい一曲です。

あと「うみ」というシングルに収録されている「海」
本当に出会いを大事にするアーティストだなぁと感じさせるナンバーです。

「あぁ こうして出会えた みんなにありがとう
 今日帰っても嬉しい気持ちでいてね いてね いてほしい」

何気ない歌詞だけれど物凄く近くに感じさせる素敵な歌詞だと思う。
彼女の歌には常に「感謝」という気持ちが溢れているように感じる。
そんな彼女だから応援したくなるし、そんな歌だから聞いていて感動できるんだと思う。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

月夜にオリオン
2007/12/09 [Sun]19:26
category:音楽
いやいや、もう早くもあの興奮から一週間が経ってしまいました。
すばらしかったです。
生涯初のコンサート鑑賞。
でんのバージンを奪ったのは石野田奈津代さん。
行ってよかった。感動しました。
その時の事をちょっくら書きたいと思います。

まずコンサート当日の一週間前くらいでしたか。
友達の黒猫から電話が。
少し前に石野田さんのCDを「とりあえず聞け」と送っておいたんです。
その感想でも言いたくなったのかと思ったら、
それ以上のリアクションでした。
なんとコンサートチケット手に入れたらしく、
でんと同じ日に見に行くとの事でした。
相変わらず音楽の趣味が合うぜこの野郎。
一人きりの初コンサートにちょっとビビっていたでんですが、
仲間とパーティーを組んで臨める事になりました。
地道な布教が実った瞬間。

で、当日。
会場の北とぴあに着いて愕然。
何だこの人だかりは……
物凄い数の人たちがわんさかしてます。
でもジジババの割合が意外と高い。
小さな子供もたくさんいます。
何か様子がおかしい。
突然鳴り出す祭り太鼓。
どうやらどこかの郷土フェアを催していたようです。
ところが、周りを見渡しても
「石野田奈津代コンサート」のポスターなどは見当たりません。
あれ、場所間違えたか?本気で思っちゃいました。
半信半疑でエレベータホールへ行きプラネタリウム会場へ。
ちゃんとありましたよ。小さな手作り感たっぷりなポスターが。
ようやくホッとした瞬間でした。

で、会場入りする前にやっておかなきゃいけないことがでんにはありました。
それは即売会での大人買い。(お、韻を踏んでる)
通販でしか買えない弾き語りCDを二枚とライブ音源CDを一枚。
さらに石野田さんが描いた絵や写真の作品集つきCDも一枚。
イエス、大人買い。
気持ちよかった。
それからしばらく時間まで、ロビーで黒猫と話をしてました。
会場入っちゃうとバラバラの席だから。
もう興奮です。変なテンションです。時間です。

自分の席に着きました。E席です。結構後ろだよなと思ってました。
プラネタリウムホール小さいです。
ステージめちゃくちゃ近っ!!
すぐそこに椅子があるのです。
鼻血出そうなくらい興奮です。
非常灯の案内のアナウンスの後、遂にコンサートスタートです。
バイオリン奏者の方が二人、ピアノに一人。
うおー、本物キター!!!!
何かイメージ違う気がするけど、やっぱり生で見ると違うんだなと自己納得。

「こんばんは、イズミカワソラです」

おおっと、別の方でした。
そうでした、今日はお二人でやるんでした。
本気で勘違いしてました。
相当テンパってる証拠です。
初めて聞くソラさんの歌声。
なかなか高音が綺麗に響いていて素敵でした。
トークもなかなか面白かったなぁ。
天然っぽくって。
天井のスクリーンには雲ひとつ無い空が広がっていて、
ソラさんの歌と共にだんだんと日が沈んでいきます。
星がひとつ、またひとつと姿を現し始め
次第に夜の空へと変化していきました。
ソラさんのMC。

「いやぁ、夜になりましたね~。じゃぁ次の曲は「冬の朝」」

朝かよ!心の中で一人つっこんでいました。
おもろいわ、あの人。
この曲がまた良かった。
詞はあまり頭に入ってこなかったんだけれど、
曲のテンポとメロディーが気に入りました。
真っ暗闇の中でのピアノ演奏も大変だろうなと思いつつも、
おかげで星だらけの夜空見上げて聞きほれていました。
ただね、星が圧巻過ぎて気持ちが空に吸い込まれてしまうんですよね。
ソラさんの歌詞が頭に入ってこなかった理由はここにありました。
ひとつの事にしか集中できなくてすみません。
不器用ですから。
そんなこんなで時間は流れ、あっという間にソラさんのステージは終了。
ホントあっという間な感じでした。
やっと、星を見ながら曲を聴くことに慣れてきたのに(笑)

そしてそして、始まりました。
石野田オンステージ。
暗闇の中、ギターを抱えた女性が恐る恐るステージの真ん中へ。
会場の人たちは拍手をするべきなのか、だまって見守るべきなの迷っている感じ。
カタッ、カタッってプラグを差し込もうとしてるけど上手くいかないようです。
でんは結構ツボにハマってしまって笑い堪えてました。
そしてライトアップ……いや消えてたまんまだったか?
一週間前のこと、すでに忘れてきている。(汗)

一曲目は「一等星」。
星にちなんだナンバーが演奏されると予想していたので、
やはりこれ来たかという感じでした。
というか、初めての生声。最高でした。鳥肌モノでした。
そして歌う彼女の姿はイメージしていたものよりずっと大人な感じでした。
動いている姿は二年前のライブDVDの彼女しか知らなかったもので。

そして歌い終わるとMCです。
こんばんわーと石野田さん。
みんな元気ないです。
繰り返し、こんばんわーと石野田さん。
やはり元気ないです。
ここぞとばかりに「こんにちわー」とお昼だということを伝えてあげようかと思ったんですが、
初のコンサート鑑賞という事で気持ちが縮こまっちゃってました。
ノリが悪くてごめんなさい。
きっとステージからではお客さんの顔が見えなくて、
反応が分からず不安だったんだろうなと思います。
反省。

続いて二曲目「シロップ」。
この曲も好きでしてね~。
kiccaの時と違うアコギバージョンがまた良い。
どっちかと言うと夕涼み系の曲です。(笑)
何か知らんけど、すっごい左手をずっと見てました。
コードを押さえる指がとても気になってしまって。
別に変とかじゃなくてですね、好きなんですよギターを弾いてる姿が。
勿論右手のストロークも気になるんですけどね。
この時は左手に釘付けでした。(笑)
ライブDVDではリズムに合わせてつま先を上下に動かしているのが印象的で可愛かったんですけど、この日はつま先落ち着いてました。
でんは二日目に行ったんですが、一日目の二曲目はサンキュだったそうな。
サンキュも良い曲だったんだよなぁ。
聞きたかったなぁ。

で、三曲目は聞いたこと無いイントロです。
おお、知らない曲だ~!!!
CDでは聞けない曲が聞ける。
ライブの特権ですね。
なんかすっごい素敵な曲でした。
手を繋ごう~♪的な歌詞が繰り返されて印象的でした。
そして冷え性の手を温める魔法ってのを曲の中でやってくれるのですが……
「はぁ~」ってちょっと。顔が緩んじゃいましたよ。
もう、かわいすぎ。
この音源欲しいですね~。
「魔法」というタイトルだそうで。
結構前から作ってあった曲のようで、早くメディア化してくれる事を切に願います。

そいで、今度は「流星シャワー」。
これもきっと演奏されるだろうと予想していた一曲。
前の日記でも紹介してますけどね。もうね、すっごい好き。
「わたしはバカか そうバカなんだけどね」
この歌詞にキュン死にですよ。
この辺だったかな、流星群の話を少ししてて。
でんも昔屋上に布団敷いて流星群眺めたなと思い出しましたよ。
友達何人かとね、ずっと仰向けに寝転がって夜空見てたんですよ。
でもなかなか流れ星落ちてこないんですよね。
「あ、あれゆっくり流れてねぇ?」
なんて言うと、ただたんに雲が流れていただけで星は動いてなかったりしてね。
非常に紛らわしかった……そんな事どうでもいいか。

次に「会いたい人」。
この曲を聴いてこのコンサート来るのを決めたようなもんでした。
「その人に会えるなら 少くらい無茶しても」
そんな歌詞に導かれて金欠街道まっしぐらだったのに来ちゃいましたもんね。
日雇いバイトで頑張った甲斐があった。

またまたMCが入ります。
冬の星座にちなんだ名前の列車がふたつあるそうな。
ひとつは「カシオペヤ」。
乗車するのに結構お金がかかる贅沢列車らしい。三万くらいって言ってたかな。
確かに高い。
もうひとつが「北斗星」。
なんでも彼女が若い頃、この列車に乗って北海道の彼に会いに行っていたという、
甘酸っぱいエピソードが聞けました。
その時に思いついた歌だそうで。
そういえばでんにもそんな思い出があったなと、ふと思いふけってしまいました。
気がつけば曲は始まっていて、随分経ってしまったようで。
うかつでした。
歌詞をちゃんと聴きたかったなぁ。
この曲もCD化されていないんです。
その名も「北斗星」でした。

続いて「たとえば今日」。
落ち着いた曲です。
バイオリンの演奏ってあんまり知らないんですけど、
ギターみたいに弦を弾いてメロディーも弾けちゃうんですね。
それが一番の驚きでした。
「未来を黒く塗りつぶすのも 好きな色で描くのも
 全部この手で決められる」
この部分が結構好きなんですよね。
やっぱCメロにあてられる歌詞ってグッとくるんだよなぁ。

ここでバイオリンの方が退場されてしまいます。
おや?オリオン歌ってないのに。そんな疑問が浮かびます。
そして石野田さんから衝撃告白。
次が最後の曲。
うっそーん。もうですか?
ちょっと待ってよ、何曲歌ったのさ?
指折り数えるとすでに七曲。
意外と歌ってるんだ。
そして緊張が伝わってくるようなピアノのイントロでラストナンバーが始まりました。
「60億分の1」
とても良い曲です。いつもなら没頭できて泣いてしまったでしょう。
ところが、この時のでんは別の考えてしまっていました。
この曲で最後。コンサート終了。ぶつぶつぶつ……
はっきり言って駄々っ子です。
でも物足りないんだモノ仕方ないじゃないですか。
もっと、いっぱい聞きたいよー。
そんな事考えていたら曲が終わってしまいました。
なんとも勿体無い聞き方をしてしまったとちょっと後悔。
石野田さん退場。

いやいやいやいや、まだ終わらんでしょう。
だってコンサートタイトルの「オリオン」歌ってないし。
でも初コンサート鑑賞のでんはアンコールの仕方が分かりません。
どうしたら良いの?どうしたら良いの?
とにかく拍手を止めませんでした。
ひたすら叩きました。
両隣の人が叩かなくなっても叩き続けました。
密かに「この他力本願が」と心で思ってしまいました。ごめんなさい。
そして帰って来た~。

ソラさんも一緒に再び登場。
この人やっぱり話が面白い。
歌よりもトークが気に入ってしまった。
何となく申し訳ない。
そして、ここで二人から会場のお客さんにプレゼントが。
それは思いもよらない品物でした。
星ですよ。星。
星頂いちゃいました。
場所はどうやら会場に来た人たちだけの秘密なようなので明かせませんが、
とある4等星に「ナツソラ」という名前を付けたそうです。
勝手に付けた訳じゃないですよと補足。
オーストラリアのスプリングブルック天文台というところでちゃんと認定されたそうです。
冬の空に見えるのに「ナツソラ」。
千葉なのに東京ディズニーランドみたいな感じでナイッス!!
あ、言うまでも無いですけどナツソラってのは奈津代さんのナツとソラさんのソラから。

で、アンコールは二人のセッションでそれぞれの持ち曲を。
ソラさんの曲は「麗しき月夜の話」
石野田さんはもちろん「オリオン」
そして最後の最後。
限定ユニット「ナツソラ」で一曲。
その名も「月夜にオリオン」

正直、まだお互いを探り合ってる感じが取れなくも無い印象を持ってしまった。
なんと言うか可も無く不可も無くって感じで及第点っていうのかな。
ふたりとも声質が合っていてハーモニーは綺麗なんだから、
楽曲の色ももっとはっきりさせたら良いのにと思ってしまいました。
まぁ、企画モノなんだからそんなものでしょうと言われればそれまでなんですけどね。
それじゃ勿体無いなとも思うクオリティが出せるユニットだと思うので
あえて書いちゃいました。
なので、こんなのはどうでしょう?
プラネタリウムコンサート、毎年恒例にしてしまうってのは。
で、相方はイズミカワソラさんで。
毎年ナツソラの新曲が発表されて5年目くらいにミニアルバム発売みたいな。
事務所がどうこうって話はでんは知りませんけど。(笑)
って、誰に言ってんでしょうね?(爆笑)

最後だけこんな生意気な事書いちゃいましたけど、
最高に幸せな時間を堪能できました。
すぐ傍でお気に入りのアーティストの歌が生で聞けるなんて。
コンサートって、やヴぁいです。

帰りにお土産頂いちゃいましたよ。

Image167.jpg


ナツソラの場所が記されている認定書です。
なんと直筆のサインが。
感激です。
宝が増えました。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

とりえず脱稿
2007/12/08 [Sat]19:04
category:小説家への道
ようやくブログ復帰できました。
結果だけ先に言いますとですね、
先月末に投稿しようと思っていた文学賞には間に合わなかったです。
どうにも先が書けなかったので、
3日前になって一からやり直したんですよね。
物凄いペースで書いたんですけど間に合いませんでした。
応援してもらったのに申し訳ないです。

目標立てても達成できないんじゃダメですよね。
でも口に出さないと本気になれない。
難儀な性格です。

で、それを報告するのもやはり書き上げてからだろと、
そう思っていたのですが、なんだかんだで今日まで延びてしまいました。
更に言うとまだ納得のいく出来にはなってなかったりします。
九割オッケー、でもあと一割がもうちょっと書き直したい。
そんなところです。

でんの小説の書き方はですね、道路を作るような感覚です。
まずどこにどんな道を作るのかを決めます。これがプロット。
で、次にとにかく道を最初から最後まで貫通させます。
道の出来なんかは、この時はあまり気にせずに。
そして貫通させた後、またスタートに戻って道を舗装していく。
ここで話の矛盾やおかしな言葉遣いになってないかを改めます。
そして完成となる訳なんですが。
実はまだようやく貫通したばかりだったりしまして。
その代わり舗装は九割終わっているという変な状況。
ペース配分めちゃくちゃでした。

まぁ、とりあえずひと段落ついたという事でブログ書きました。
もうね、正直書きたい事たくさんありまして。
髪の毛坊主になってしまった事や、映画見た事。
ギャオがまた熱くなっている事や、ソリティアもまた再熱してる事。
何より書きたいのはやはり生涯初のコンサートですね。
ものすごく良かったんです。
詳しくは次の日記で。

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

「あ」
2007/12/07 [Fri]22:43
category:日記
先月の終わりなんですけれどね。
髪がちょっとうっとおしくなったので切りに行ったんですよ。
行きつけのお店、千円でカットしてくれるところです。

「横と後ろ刈り上げて、前髪は分け目がつかないくらい短くしちゃってください。」

そう注文したんですけどね

「横の刈り上げはどのくらいまで刈りますか?」

って聞いてくるんですよ。
正直面倒くさい。

「じゃぁ、この辺で。」

店員は了解して刈り始めました。
それから5分もしないで禁句をもらします。

「あ」

って。
初めて聞きましたよ店員の「あ」って言葉。
なんか様子がおかしいです。
全体を整えているみたいですが、明らかに予定していた長さよりも短いです。
妙に店員さん話かけてきます。
微妙な笑みを浮かべてます。

どうやら失敗したんですね~。
ま、別に良いんですけどね。
そんな髪型自由にお洒落できるほどふさふさではないので。
なんなら坊主でも構わない位の気持ちで床屋には行っていますので。

そんな訳で丸坊主から3週間経ったくらいの長さになってお店を出ました。
これから冬本番になるというのに、
頭寒いです。
いか
2007/12/06 [Thu]23:22
category:日記
最近、物凄くショップナイナイに通ってます。

うちの近くのお店は弁当が売ってるんですけど、
調度仕事から帰る時間になるとタイムセールで安くなった弁当が置いてあるんですよ。
もともと三百円などの安い弁当が五十円引きやら百円引きになってるわけですから、
そりゃぁもう買占めですよ。大人買いです。
安い大人買いですけど(笑)

それとは別にでんは結構歯ごたえのあるものが好きだったりします。
ビーフジャーキーとか美味いですねぇ。
あとスルメね。
臭いけど美味いねぇ。
ふとお店で二種類のイカの乾物を見つけました。

Image168.jpg


このふたつ。
しょうも無い事を思いついて両方買ってきました。

でんはですね合体ロボットが大好きでした。
超合金のおもちゃ最高でしたね。
仰向けになって遊んでてふと手を滑らせて顔面におもちゃがドーン!!
よくある話でした。
そんなノスタルジーに浸りながらでんがやった行動は……

Image169.jpg


がったーい!!

思ったほど面白くなかった……


後日、そんな事をしたと事務のおばちゃんに話したんです。
思いのほか大爆笑のおばちゃん。
そんなに面白かったかなぁと疑問に思っていると、
おばちゃんの一言でその答えが分かりました。

「うちのヒカリと同じ事してるんだもの」

ヒカリというのはおばちゃんの娘の名前で、
今、小学三年生です。

少年の心を忘れない男。でんでした。(32歳)
オールウェイズ 続・三丁目の夕日
2007/12/05 [Wed]18:18
category:映画
見てきましたよ先月に。めちゃ混みでした。
早速感想を。

手放しで良かった最高!とは言えないけれど普通に良かったです。
正直前回の茶川さんとヒロミの行く末だけが気になっていたので、
それが分かってホッとした感じ。
でん的には二時間を越えるエピローグを見たってところですね。

だって、あとの話あんまり印象残らなかったし。
鈴木オートの方ではハトコの少女が世話になりに来るというのがメインストーリー。
ツンとしていた少女がだんだんと打ち溶け合って、
仲良くなったと思ったら親に連れられて地方へ行ってしまう。
別れ際にちょっとシクシク。
ざっとこんな感じなのですが、なんか薄い!!
前回の六ちゃんストーリーの方がグッと来た。
何が違う?やはり演技力?
いやたぶん、当時の色んな場面をたくさん見せようとしたからだと思う。
その所為でひとつひとつのシーンが薄っぺらくなってしまったんではと。
そう、今思えば今回の作品は「映画」ではなく「昭和博物館」だったんでは?
どこかの遊園地のアトラクション。そんな印象。
それに茶川とヒロミのエピローグが付録で付いた。
おお、今書いてて気が付いたよ。まさにこんな感じでしょう。

映画を見に行ったでんとして物足りなかったのはこの所為ですね。
なんて事書いてますけど、ちゃんと泣いてきました。
スイッチは鈴木オートの親父でしたね。

「あんた、ちゃんと読んだのか!?」

茶川に才能無いんだから止めてしまえみたいな事を言った
金持ちのおじさんに言い放った一言。
ここからの流れは博物館では無かったです。
がっつり涙腺やられました。
芥川賞の最終選考に残るような純文学とは思えない茶川の文章。
ヒロミが戻ってこれるわけが無い時間軸の変。
そんなの関係ないです。
涙がこぼれました。
ここが見たくて劇場まで足を運んだんですから。
ごちそうさまでした。

さて、今回メインとなる人たちとあまり接点が無かった為ですが、
ヒロミの出番は物凄く少なかったんではと感じました。
疑問がひとつ。
今回も主演女優は小雪なんでしょうか?
前回は微妙に思いながらも納得したんですけど、
今回はどう考えても薬師丸ひろ子の方が目立っていたんではと。
確かにスクリーンに映し出されている時間の長さで
主演、助演が決まるとは思っていませんけどね。
なんとなく疑問。

DVD出たら買うのかなぁ?
う~ん、何だかんだいって買うんだろうな。
しかも特別版の高いやつ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


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