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でん

Author:でん
~当面の野望~
「小説家になって、
 今の仕事辞める。」

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週刊 YOUNG DENDAY
非常にテンションに波のある管理人です。 温かい目でよろしくです。
生存確認
2006/08/30 [Wed]23:45
category:日記
かろうじて生きてます。

でもそろそろヤバいです。

会社の人、察してほしいです。


あさ6時出で、帰ってくるのが10時過ぎ。
もう休み無しで10連チャン。
そしてしばらくこれから先も、休日の予定は無し。

まぁね、もっとハードに毎日を過ごしてる人もいるでしょうけど、そういう人はこれからも頑張ってください。

でんはすでにレッドゾーン。

倒れるか、もしくは事故るよ。
いっそのこと事故って入院したらのんびりできるだろうな・・・。
すみません、不謹慎でした。

愚痴を書くのもマンドセ。
もうだめ、おやすみなさい・・・・
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ちょっと聞いて~。
2006/08/25 [Fri]22:26
category:日記
今日は仕事の帰りに薬屋さん寄ったんです。

欲しかったのは、

06-08-25_21-55.jpg


ボディーシャンプー、髭剃り、シェーバージェル、洗顔フォームの4点。
買い物カゴに全て入れ込み後はレジへと向かうだけ。
なのにちょっと一周しちゃったんですよね。

そういえば部屋の消臭剤切れてたな・・・ポイ。
お、カクテル安いじゃん・・・ポイポイポイポイ。
酒ばっかりもなんだからお茶でも買おうかな・・・と思ったらフリースタイルの1.5ℓボトルがあるじゃん。初めて見た。ポイ。
飲み物ばっかじゃ腹減ったとき困るなぁ・・・ピザポテトチップスをポイ。
お菓子だけじゃ身体に良くないか。パンでも買っとくか・・・と思ったらシリアルが安くなってんじゃん。ポイ。
安いからもう一袋・・・ポイ。
じゃ、牛乳買っとかなきゃな・・・ポイ。
・・・・・カゴが、お、重い。

いやぁ~、こんなに買っちゃいました。

06-08-25_21-54.jpg


あは~ん。

しめて4381円也。

06-08-25_21-56.jpg


買いすぎ・・・。

でもね、これは無駄遣いではないんです。
「散財」と言う名のストレス解消。

仕事がね、マジ忙しいんですよ。
朝6時くらいに出て帰ってくるのが10時過ぎ。
最近ずっとこの調子。
明日なんか5時出ですよ。
給料入っても使う暇がねぇ~!!
来月は日曜休みもなくずっと働き尽くめと先日カミングアウトされました。
でんは言いたい。

殺す気かと。

あ~、辞めたいなぁ仕事。
早く小説家にならなければ。
10月締め切りのYahoo!文学賞、応募しようと思ってます。
テーマは「メール」。
ある意味、前回のリベンジ。
帰ったらバタンキューな生活。
でもそんな逆境の中でこそ実力は試される。

頑張れオレ。
ファイナルデッドコースター
2006/08/19 [Sat]20:21
category:映画
zpftflonsy.jpg


最近お世話になってる無料動画配信サービス「Gyao」
試写会のお知らせやってたので応募してみました。
そしたら当たっちゃいましたよ~!
でんてば運良いなぁ。
こんな小出しで消費しないで、
でかいのポーンと当たってくれればもっと嬉しいのに・・・
なんて贅沢言っちゃダメですよね。
うん、ラッキー♪ラッキー♪

で、何時何処で何時からだ~?(調べてから応募しなさいよ)

8月19日(土)正午~8月20日(日)午前 11:59

・・・なんだこのでたらめな日程は?
24時間拘束されるのか!?
場所は?場所は何処なんだ?

軽くテンパったあと仕組みに理解しました。
この期間にメールで送られてきたIDとパスワードを
入力すればPCで映画が見れるといったもの。

映画館で見れるんじゃないのかよ!

ま、9月に公開の映画が先取りで見れるんだから良しとするか。

試写会の映画のタイトルは
「ファイナルデッドコースター」
ファイナルデスティネーションの第3弾です。
この映画シリーズ好きなんですよ。

大事故に巻き込まれて死んでしまうはずだった主人公が、
その事故の寸前に予知し数人を連れて免れるんです。
ところが生き残った人達も不自然な事故で一人一人死んでいく。
それは死亡リストを書き記した死神と、
死亡リストに載ってしまった人間たちのリスキーゲーム。

「飛行機事故」「ハイウェイ事故」に続き、
今回は「ジェットコースター」。
脱線事故を予知した主人公は発進寸前で騒ぎ出し降りる事に。
それに興ざめした数人も搭乗をやめ出口へ。
それから数秒後、
主人公の予知した通りジェットコースターは脱線事故を起こし大惨事へ。


見た感想はですね。
いつもの繰り返しって感じでした。
特に新しい事はなく、いわゆる水戸黄門のような黄金パターンにしっかりハマった作品でした。
やっぱり一作目が斬新で面白かったなぁ。
いや、つまらなくは無いんですよ。
う~ん、やっぱシリーズものは尻つぼみしちゃうのかな・・・。

危惧していた合間合間でのCMはなかったのでそれは安心しました。

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

純恋歌
2006/08/18 [Fri]19:42
category:音楽
tfcc89159.jpg


前回に引き続き、またも今更ネタです。

最近良く聞いてます。

湘南乃風で「純恋歌」。

調べたら3月に発売されてるんですね。
いまでもたまにコンビニの有線とかラジオで流れますよね。
相当なロングヒットだ。
最初の印象は随分苦しそうに歌ってるなって感じだったんですけど、
サビのメロディーが結構キャッチーで気がつくと口ずさんでました。
で、ようやくまともに聞いてのが2週間前くらいかな。
歌詞を読んで共感できましたね。
最後の方のフレーズで「今すぐ会いにいくよ~」からの
くだりがすっごく好きです。

Gyaoで彼らの特集を組んだ番組もあって、
最新シングルの「いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺」
の収録風景が見れるんですけど、この曲もいいっすね。
8月の終わりにニューアルバムが発売されるそうで、
ちょっと気になってます。

ちなみに「純恋歌」はこちらでフル視聴できますよ。
http://www.toysfactory.co.jp/shonan/index.html


いま、会いにゆきます
2006/08/17 [Thu]15:20
category:映画
20060820152139.jpg

びっくりするほど今更なんですが、

「いま、会いにゆきます」

見ました。

その内見よう見ようとは思っていたんですけど、
2~3ヶ月ハードディスクに保存したまま放置でした。
で、感想ですが。
良かった~、すっごく良かったです。
ええ、もちろん泣きましたよ。
大事な人がいなくなる、そりゃ泣きますって。
「せかちゅう」「四日間の奇跡」も泣きましたよ。
まだ見てないけど「1リットルの涙」でだって泣くでしょう。
切ないなぁ・・・。切ないよ。


あらすじ。
主人公の巧は一年前に妻の澪を亡くし、
息子の佑司と二人で暮らしていた。
だが澪は死ぬ前に二人にある約束をしていた。

「雨の季節になったら会いに来る。」と。

そして梅雨に入ったある日。
巧と佑司の二人は山の中の廃墟のような場所で、
死んだはずの澪に再び出会う。
驚きながらも喜ぶ巧と佑司だったが、
なぜか澪には記憶が無かった。

澪は巧にどうやって二人は出会い、恋をして、
結婚をして、佑司が生まれたのか。
いままでの事を聞いてきた。
巧は二人の思い出を最初から順番に語りだす。
失われた記憶が巧の思い出になぞられ、
新たな記憶として澪の心に刻まれる。

3人で暮らすようになってから数週間。
澪の記憶が戻る事はなかったが、
「記憶が戻らなくてもいい」と澪は言う。
「あなたも佑司君も好き。このまま二人と一緒なら私は幸せ」と。
だが澪は自分の日記を見つけすでに死んでいる事を知る・・・。


ふう、また最後まで書いちゃいそうな勢いでした。
結構前の作品だから地上波で放映してるかもしれないし、
連ドラにもなってましたからどんな話か知ってる方も多いと思います。が、でんと同じように未だ未見の方もいるかも知れませんので、
完全ネタバレはしませんよ~。
まぁ、予想通りの展開でそれでも泣いてしまったんですけど、
それで終わりなら星4つってとこでしたね。
ところがエピローグになる日記により、
なぜ澪が約束どおり二人の前に現われたのかが明かされているんです。
これにはでんもやられましたね。
物書き目指す者として上手いと思いました。
良作に出会えてよかったです。
評価ランクアップで星5つ!

追記。
主演の二人、中村獅堂と竹内結子の高校生時代の役者。
良く探してきたなと思うくらい面影があってびっくりでした。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

ゾンビ自衛隊
2006/08/16 [Wed]14:32
category:映画
4560214336525.jpg

はいはい、続いてゾンビ映画第2弾。

「ゾンビ自衛隊」

本当はこの間に「東京オブザデッド」というのを見たんだけど、
あまりにひどかったのでなかった事にしたのは内緒


ぶっ飛んだ映画でした。
これって映画館で上映したんですかね?
画像が思い切りデジカメ映像で自主制作臭がプンプンしてました。
役者さんも素人っぽかったなぁ。
でも懐かしい人発見しました。
仮面ライダーアギトでは要潤の皮肉屋な上司を演じ、
仮面ライダー555では敵のオルフェノクを演じていた男優。

名前は覚えてません。(笑)

最近仮面ライダー見てないなぁ。
カブトだったけか、今やってるの。


とりあえずあらすじ。
富士の樹海で演習訓練を行っていた自衛官5人。
首吊り死体の回収をしていると上空にUFOが。
やがてUFOが墜落すると、
不可思議な緑の光が一瞬辺りを照らす。
何が起きたか状況がつかめない中
ありえないことが起きる。
首吊り死体が起き上がり自衛官の一人を襲ったのだ。
やくざのいざこざ。
アイドルの撮影会。
ペンションの不倫関係の男女。
緑の光を浴びた一帯でそれぞれがゾンビ達に襲われていく・・・。


突っ込みどころ満載の素敵なゾンビ映画でした。
落ち葉が掛かっているだけの浅い所から起き出すゾンビ。
唯一の弱点のはずだった脳味噌をぶちまけられても、
再び元気に動き出すゾンビ。
尋常とは思えないスピードで走り回る、
即身仏化したミイラゾンビ。
しまいにゃ刀で真っ二つになったら爆発する始末。
ポーズつける主人公。(おいおい)
でもここまでぶっ飛んでると、
中途半端に怖いの目指してるチープな映像より好感持てます。

日本とゾンビ。
ミスマッチですからね。
富士の樹海ならアリっちゃぁアリ・・・なのか。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

東京ゾンビ
2006/08/15 [Tue]13:43
category:映画
tokyozonbi_thumb.jpg

夏ですね~。
暑いっすね~。
そんな時はゾンビ映画で。(笑)

といっても、今回紹介する
「東京ゾンビ」はホラーではありません。
ジャケットから分かるとおりイロモノです。
主人公の二人はハゲとアフロ。
しかもキャスティングが哀川翔と浅野忠信。
これだけでも必見ですって。

あらすじ。
東京の江戸川区には、
日ごとあらゆるものが捨てられているゴミの山があった。
天高く聳え立つそのゴミの山は通称「黒富士」と呼ばれ、
生ゴミ、燃えないゴミ、粗大ゴミはもちろんの事、
処理に困った死体、危険な産業廃棄物なども捨てられていた。
そんな黒富士の麓にある消火器工場で働くハゲとアフロ。
二人は昼休みの時間、柔術のトレーニングに励んでいた。
そこへ上司が現われるが、
ちょっとした出来事でその上司が死んでしまう。
死体の処理に困った二人は黒富士に向かう。
数時間後、無事上司を葬り帰路に付く頃異変が起きる。
なんと黒富士に埋められた死体が次々と蘇えり、
生ける屍ソンビとなって徘徊し始めるのだった。


あらすじだけ読んでいても、
バカ映画の臭いがプンプンしますね。
主人公二人の掛け合いも笑えます。
で、話が進んでいくとハゲの方がゾンビに噛まれちゃうんですねぇ。
「ゾンビに噛まれるとゾンビになる。」
これ定説です。
ハゲはもう一緒にいることは出来ないと、
アフロの前から姿を消す事を選びます。

~それから5年後~

東京はゾンビの街と化しますが、
一部の金持ちたちは高い塀に囲まれた巨大なマンションに住み、
しぶとく生き残っていました。
そこで開催されていたゾンビファイト。
生身の人間とゾンビを戦わせて熱狂するという命がけの戦い。
アフロはそこで戦っていました。
そして出会ってしまうのです。
ゾンビと化した仲の良かったあのハゲに。

珍しくものすごいクライマックスまで書いちゃってますが、
それでもこの映画見る価値ありますよ。
なんたってオチが物凄いですから。
驚愕の事実がエンドロール5分前から始まります。

たまげます。

必見です。

テーマ:DVDレビュー - ジャンル:映画

夢の中の彼女と黄色いクマからのメール
2006/08/14 [Mon]00:37
category:小説家への道
第2回青春文学大賞に応募した作品をアップしました。

あらすじ。

翔太は近頃同じ夢を見続けていた。
知らない場所で知らない女の子と会うという夢。
ある日一通メールが届いた。
黄色いクマのぬいぐるみからのメールだった。
遊びにおいでという内容のメールには添付の写真がついており、
その写真の場所は夢で見る風景にとても似ていた。
親友の直太郎に相談すると、昔住んでいた島の風景に似ているという。
この奇妙な共通点が興味をそそり翔太は島へ向かってみる事に・・・。


文章はまだまだ未熟で拙いですが、
ストーリーは面白く書けたと思ってます。
はい、自分で言っちゃってます。(笑)
結構長いので小分けしてみました。
「リンク」の「NOVELS」から
「夢の中の彼女と~」で読めるようになっています。
時間があるときにでも良かったら読んでみてください。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

時をかける少女
2006/08/13 [Sun]00:06
category:映画
06-08-19_00-11.jpg

気になってたアニメ映画見てきました。
「ブレイブストーリー」でもなく「ゲド戦記」でもない。

「時をかける少女」

前から気にはなってたんですよ。
いつもと同じパターンでまずいきなり映画館へ向かわず、
チケット屋さんへ向かいます。
そして前売り券を買う。これ基本です。
確実に500円は安くなりますから。

チケットを手に入れたら映画館です。
えらい混んでました。
アホかと思うくらい。
東京では昼間の時間だと新宿の一箇所でしか上映してないんですよ。
レイトショーだと渋谷と池袋でも見れるみたいですが。
劇場は満員御礼。
立ち見というか座布団敷いて通路に座ってる人もいました。
結構女性客が多かったなぁ。

あらすじ書くのめんどいなぁ。(オイ)
昔、原田知世が映画化していたもののアニメ版です。
人物設定など微妙に今時な感じで変更されてます。
簡単に説明すると、
主人公の女子高校生が理科室であることが起きたせいで、
時間を戻せるようになってしまうという話。
それによって友達だと思っていた男の子に対する気持ちが、
だんだんと変化していく淡いラブストーリー。

不覚にもラスト泣いちゃいました。
主人公の大泣きに思わずもらい泣き。
はっきり言って良かったです。
お勧めできます。
タイムスリップものに付き物の「あれ?」という矛盾もあったりしますが、大変面白かったです。

余談ですが映画館の帰りにビデオ屋に寄って、
原田知世主演の「時をかける少女」借りちゃいました。
みんな若かったなぁ。
アニメ版の方がでんは面白く感じました。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

青春文学大賞 最終候補作
2006/08/12 [Sat]23:38
category:小説家への道
野性時代9月号買いました。

でんの作品は残念ながら最終候補どころか、
二次選考にも残っていませんでした。
でも落ち込んでも仕方ないですよね。
何故残れなかったかを考え見つけ、
次はそれを注意して臨めばいい訳で。

というわけで野性時代9月号買いました。

最終候補作に選ばれた作品を読んで、
自分に足りないものを見つけようと思いました。

ふむふむ、なるほどね~。
ほうほう、そうかそうか。
ん、う~ん・・・・。

最終候補作3本を読んだ感想。

確かに文章が上手ですね。
心理描写、情景描写がしっかりしている。
比べてでんの作品は最初こそ結構書き込んで入るけど、
後半はほとんどセリフばかり。
精一杯の言い訳としては、
締め切り追われていっぱいいっぱいだった・・・。
つまり計画性の無さが敗因の一つかと。
これは改善しなければ。

あと読んでて思ったのが、
確かに文章は上手ででんに足りないものが含まれてると思うんですが。
ストーリーがあんまり面白くないなと。
う~ん、負け惜しみに聞こえるなぁ。
でも読んでてワクワクしたりドキドキしたりと、
ひき込まれる感が薄いんですよね。
選ばれた3作全部そう感じました。
この中の一つが大賞に選ばれて本になるのかと思うと、
ちょっと微妙な感じがしました。

あ、なんか毒吐いてますね。
イメージダウンだ。(笑)

ちなみに最終候補作がこちらのページで読めます。
興味がある方は読んでみてください。

http://www.kadokawa.co.jp/contest/seishun/


最終選考候補作、明日決定。
2006/08/11 [Fri]23:26
category:小説家への道
とうとう明日、野性時代9月号が発売されます。

これにはでんが応募した青春文学大賞の、
最終候補作が決定するわけで。
ここ最近ずっとドキドキで待ち遠しかった。
今晩は友達と前夜祭で焼肉食べに行っちゃいましたよ。
おなかいっぱいです。

今は緊張どころか眠気が・・・。

で、ふと野性時代のホームページを覗いてみたら、
更新してるじゃないですか!!!

あ、ああああ~~~!!!!

最終候補作品のタイトル書いてあるじゃん。


・・・・・どうやら落ちちゃったみたいです。

うむ、残念ですが仕方ないですね。
次書きますか。
もう次の題材決まってるし。
第三回は1月の始め締め切りだ。
仕事辞めるためにもがんがって書くぞ!!


でも、一丁前に2~3日凹みます。

前夜祭の焼肉、
食べ放題の安い肉だったのがまずかったかな・・・(勘違い)
ラフテイルズ更新
2006/08/10 [Thu]23:34
category:小説家への道
夜宵さんとのリレー小説企画。
「ラフテイルズ」が遂に新作アップしました。

7話目になる今回は大河視点のでん担当です。
回を重ねるごとに増えていく本編。
最大容量をまたも更新してしまいましたよ。

大河と渚の旅もいよいよ中盤。
ついに敵ボスであるアガットの登場もあります。
そして大河の腕輪「ブラムス」の対にあたる
「レクエム」も今回でちゃいます。
さらにラストにはヒスイに縁のある人物も登場。
新キャラが続々大放出のエピソード7。
いつもに増してボリューム満点でございます。

いつものようにリンクのノベルズから
「rough tales」で立ち読み可能です。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

結構、強運の持ち主なのかも。
2006/08/09 [Wed]23:34
category:日記
今日仕事で店舗の解体作業していたんです。
これが結構の年代物で木造の平屋。
築40年程。
もうね、ボロボロ。
柱とかアリの巣で腐っちゃってるし。
床下から猫だかネズミだかの白骨出てくるし。

で、入り口の壁を壊してたんですよ。
手は生傷でいっぱい。
(シャワー浴びて髪洗うときが染みてめちゃんこ痛い・・・)
剥がした壁のベニヤとか下地の材木なんかバラバラにするわけです。
そんなゴミたちが足元にいっぱい転がってる状態で、
でんの立っていた脚立がバランス崩れて倒れたんです。
でんも受身も取れない無防備な感じで落っこちました。
倒れた脚立の上に。
肛門に激痛ですよ。
ピンポイントで肛門。
横倒しになった脚立の足の上に、
ケツから落っこちたんです。
悶絶しました。
声の出ない叫びです。
大丈夫ですかと心配してくれる現場監督さんに、
「全然平気」と強がるも約2分ほどうずくまり動けませんでした。

でもね、運が良かったんですよ。
脚立の上で。
地面には釘が上に向いたまま転がってる材木の山だったんですから。
下手すりゃ串刺しですよ。
ケツに穴が増えちゃうとこでしたよ。
無事だったからそんな冗談も言えるんですけどね、
あの年代物の釘が刺さった日にゃ破傷風の恐れもあるって物です。

いや~無事でよかった。
五体満足でいられる内に早く仕事辞めたい・・・。

フリースタイル
2006/08/08 [Tue]23:26
category:日記
今日はフジテレビの日ですね。
だからなんだってわけじゃないんですけど。

最近気に入って毎日飲んでる飲み物があります。
コカコーラからでている「フリースタイル」
っていうスポーツ飲料。
初めて飲んだときびっくりしましたね。
だって炭酸入ってるんだもの。

スポーツ飲料だと思って飲む炭酸飲料は不思議な感じでした。
あれはそう、中学生だった頃の話。
友達の家に行くと友達のママさんが飲み物を持ってきてくれたんです。
アイスコーヒーだとばっかり思って飲んだ黒い飲み物はコーラでした。
あの時の違和感を呼び起こす飲み物。
それが「フリースタイル」。
どうでもいいですね。

この飲み物なんでハマっているかというと、
炭酸飲料なのに飲んだ後、喉が渇かない。
これポイント高いですよ。
仕事してて喉渇くんですけど、
お茶ばっかり飲んでるとちょっと甘いのも飲みたくなるんですよね。
でもジュース飲んじゃうとその後喉渇くんだ。
喉潤してねえじゃんっと突っ込みたくなる。
ところが「フリースタイル」何故だかは分からないが、
炭酸飲料なのに喉渇かない。

お前最高!

他にも無糖炭酸のキリンからでてる「ヌーダ」
ってのも気に入ってます。
リズム天国
2006/08/07 [Mon]23:36
category:ゲーム
さっきゲームボーイアドバンスのゲーム、
「リズム天国」ってのをやってたんですけどね。
いやぁ、びっくりですわ。

あまりのリズム感の悪さに。

これでもねリズム感そんなに悪くは無いと思ってたんですよ。
歌好きだし、ギターも弾けるし。
そんな自信はもろくも崩されました。
もうお手上げです。

まともに出来たの一番最初の「リズム空手家」ってやつだけですよ。
バックの音楽に合わせて飛んできた色んなものを
ボタン押してぶっ飛ばすんですけどね。
次の次の「マーチャ」ってやつなんか、
はじめの練習から先進まないんだもの。
「ぜんたーい進め!」って言われたらリズム良くボタンを押して足踏みするわけですよ。
で「ぜんたーい止れ!」って言われたら違うボタン押してきおつけするんです。
足並み崩すと教官が怒るんです。
出来るまで本番に行かないんです。
2~30分間ほど練習させられました・・・。
タイミングがシビアなんですよね。
精一杯の言い訳です。
くじけず頑張ってリズム感養おうっと・・・。

それとは別に、とあるアトラクションで
三つの年齢を調べてもらいました。
体を使ったゲームのような事をして調べるんですけど、
その結果が・・・。

・脳年齢40歳。
 ストレス度や判断力は良い物を持ってるんですけど、
 肝心の脳力が恐ろしく低いみたいです。
 脳みそだけは立派な中年と言われちゃいました。

・運動年齢16歳。
 基礎体力、バランス、瞬発力と全て優れていて、
 いまだピークを保っていると出ました。
 実年齢の半分近くですよ。
 でもその若さ、もう少し脳力に分けてやりたい・・・。

・身体年齢30歳。
 意外にも血行がなかなか良いと出ました。
 自分としては間違いなくベトベト血で、
 血管詰まってるんじゃないかと思ってたんですけどね。
 体脂肪率は普通みたいです。

で、総合年齢が31歳。
驚くべき事に実年齢と同じになりました。
身体は年相応。体力的には高校生。
頭の中は中年のおっさん。
それがでんです。
ブログ休止中に見てた映画。
2006/08/06 [Sun]20:11
category:映画
実はブログ休んでいる間、結構映画を見てました。
何気にタダ券とか手に入ったりして、
金出してまでは見ないなってものまで見まくってました。
本来ならひとつひとつレビューしていく所なのですが、
ちょっと溜まり過ぎて面倒くs・・・。

なのであらすじは省きまして、
一言コメントだけ付けていきます。


「陽気なギャングが地球を回す」

コレはお勧めできますね。面白かったです。
・必ずウソを見破る男。
・正確な体内時計を持つ女。
・スリの天才少年。
・話術巧みな演説家。
この4人が銀行強盗を企てる話なんですが、
ある日盗んだ大金を逃走中に他の強盗軍団に奪われてしまうんです。
さぁ、この先一体どうなってしまうのか?
そんな話です。
おまけで劇中にあった問題を。
「象を冷蔵庫に入れる3っつの条件」ってなんでしょう?


「海猿 LIMIT OF LOVE」

コレはタダ券貰ってなかったら見なかったでしょうね。
そんな気持ちで臨んだ鑑賞。
意外と面白かったです。
ただテレビ版を見ていなかったので、
前回の映画版に出ていない新キャラが普通に出演していて、
キャラの相関図を理解するのに少し時間がかかりました。
見た人にだけ分かる一言。
「あのシーンで一緒に息を止めていた客はでんだけではないはず。」


「デスノート 前編」

まぁ、こんなものかと。
原作でいう第一部を前後編で収めるようです。
なのでストーリー展開も若干違います。
後編みたいです。
でもタダ券貰わなかったら見てなかった映画。


「劇場版トリック2」

まぁ、こんなものかと。
なにも新鮮さはなく、いつものトリック2時間スペシャル。
野際陽子の出演シーンが珍しく多かったが、
代わりに生瀬勝久が全然出てこなかった。
ま、スケジュールが合わなかったのだろう。
この作品のキャスト、みんな売れっ子だからね。
映画館で見る必要性は無い。
したがってタダ券なければ見なかった映画。


「サイレントヒル」

プレステのゲームの映画化。
期待して見た。
グログロで面白かった。
ちなみにこのゲーム昔プレイしたけど、
出てくる敵を片っ端から銃で倒しながら進んだら弾切れ。
鉄パイプ片手に途方に暮れ、志半ばで挫折した。


「バタリアン4」

知らぬ間にバタリアンの続編が公開されていた。
ゾンビ好きなでんが見に行かないわけが無い。
ストーリー展開はハチャメチャ。
主人公の心理状態もハチャメチャ。
なにはともあれハチャメチャ。
文句なしのB級映画。最高っス。
ちなみにこういうスプラッター映画、
見方を変えると面白いんですよ。
誰が最後まで生き残るかを先読みするんです。
何人生き残るかまで分かれば名人。
さらに死んでいくキャラの順番まで分かれば達人。
さぁ、レッツチャレンジ!!


「GOAL」

三部作らしいサッカー映画。
普通にスポーツサクセスストーリー。
父子の不仲などエッセンスを加えるも、
それ以上でもそれ以下でもない映画。
でも最後ちょっと泣いた。


「ファンタスティポ」

基本的にオースティンパワーズ色が垣間見れるバカ映画。
嫌いじゃない。
トム怖すぎ。


「ポセイドン」

やってる事は海猿と同じ。
海猿のほうが面白かった。


はぁ、疲れた。
他にも見たかもしれないけど忘れちゃいました。
今後見た映画はちゃんとレビューします。
絵チャ
2006/08/05 [Sat]20:00
category:日記
久しぶりに絵チャしましたよ~。

お相手してくれたのが黒猫とからしゃんと、
虎さんに紅月さん。

いやいや、楽しかった。
ちょっと顔出すだけのつもりが気がつけば2~3時間。
あっと今に過ぎちゃうんですよね~、楽しいと。
これが仕事だと、時間経たない経たない。
永遠に5時が来ないんじゃないかとまで思います。
・・・すいません嘘です。
大袈裟すぎました。

黒猫以外はみんな北海道に住んでるんだよなぁ。
また行きたくなっちゃったな、北海道。
行くとしたら休みとれるの正月くらいだろうな。
寒いよなぁ・・・・。
前回は結構命がけだったなぁ・・・・。
あ、思い出ふけっちゃいました。

真夜中の、街灯も少ない雪の降る中の国道。
あのとき投げやりなヒッチハイクで止ってくれたお兄さん2人。
今、でんがこうしてブログを書いていられるのも、
あなた達のおかげです。
ありがとうございました。


話は変わって、
「夢の中の彼女と黄色いクマからのメール」の登場人物。
美沙と由佳を友達が描いてくれました。
本人の意向により匿名にさせていただきますが、
分かる人には誰が描いたか一発で分かりますよね。
いやぁ、素敵です。感動です。
ありがとうございました。


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スイッチを押すとき
2006/08/04 [Fri]23:12
category:ドラマ
でんはTVを全くと言って良いほど見ません。

以前は「金色のガッシュベル!!」と
「ガンダム」のアニメ2作品だけ見てたんですけどね。
ええ、アニメ好きですが何か?(藁

ところが随分前から両方とも放映終了してしまったので、
でんはTVを全く見なくなったんですね。

情報はネットで手に入りますからね。
別に困る事は無いんですよ。

でもたまに見るのが「Gyao」。
USENの無料動画配信サービスです。
ニュースはもちろん、映画にドラマにバラエティーにアニメ。
他にも色々チャンネルがあって充実してるんですよね。
ネット環境が良ければかなり満足できる代物ですぜ。

で、今回見て面白かったのがドラマチャンネルの

「スイッチを押すとき」

原作者は「リアル鬼ごっこ」で有名になった山田悠介。


あらすじ。

2030年。
様々に事件の低年齢化により、
青少年達の思考回路が理解できなくなった政府は、
「青少年健全育成計画」という計画を施行する。
それはランダムで選ばれた5歳の子供の心臓にある装置を組み込み、
10歳になったときある施設へ閉じ込めるというもの。
閉じ込められた子供たちは、それぞれ一つのスイッチを渡される。
そのスイッチは自分の心臓を止めるボタン・・・。
何もする事も与えられず自分の死のスイッチを手渡された子供達。
ほとんどがその異常な状況に耐えられず数年ももたずに死んでいった。

主人公の南はそんな子供達の最後を見届ける監視員。
新しく配属された施設で彼は目を疑った。
その施設にいたスイッチを持つ子供はなんと、
17歳の若者だったからだ。
あの異常な環境の中、
4人もの若者が7年という月日を耐え続けていた。


こんな感じでしょうかねぇ。
久しぶりにレビューなんぞ書いてみたりします。
冒頭に説明される「青少年健全育成計画」。
やはり過去の「バトロワ」臭がプンプンします。
小学生が考えたんじゃないかと思われる程の幼稚な国歌法案。
この強引さを受け入れられるか否かによって、
この作品が楽しめるかが決まります。
でんは初めこそ「バトロワ」が脳裏を掠めていましたが、
だんだんと引き込まれていきましたね。
法案をちょっと別なとこに置いといても、
(物語の最大のキーなので実際は置いとけないんですけど・・・)
人間ドラマとしてなかなか面白いんですよ。
被験者(?)の4人と主人公。
それを取り巻く施設の人々。
キャラクターがいい具合に立ってるんですよね。
温度差とかもいい具合。
気がつけば先が気になってる自分がいます。

まだ第3話なんですがストーリー展開を予想していくと、
でんが納得いくエンディングではきっとないかと思われます。
でもそれも一つの終わり方と受け入れ最後まで見守ろうと思ってます。

全10話の「スイッチを押すとき」。
お勧めします。
一ヶ月遅れのお知らせ
2006/08/03 [Thu]22:37
category:小説家への道
旧日記の最後の書き込みでお知らせした事なんですが。

でんは小説家になるため遂に作品をある大賞へ応募したのでした。
その道のりは決して平坦な道ではなくとても険しく、
幾度となく諦めかけ、その度に乗り越え・・・

え?そんな話はどうでもいい?

ですよね~。じゃ、結果報告しちゃいます。

今回応募した大賞は野性時代という月刊誌の
「第2回青春文学大賞」というものでした。
そしてそして先月、7月12日発売の8月号にて、
一次選考通過作品が発表されたのでした。

応募総数711作品の中通過できたのは87作品。

某大型書店で手に汗握り、でんは作品名を指で追います。

1ページ目・・・・無い。

2ページ目・・・・・・・無い。

3ページ目・・・・・・・・・あった!!

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ありましたよ、でんの作品名
「夢の中の彼女と黄色いクマからのメール」が!!
なになに、掲載順序は作品の到着順?
そっかそっか、でんてば締め切り10分前にメールで送信したからな。
後ろの方になるわけだよ。

って、でんの後にも一人いるのかい!!
一体何分前に応募したんだ?

なにはともあれ一次選考は通過することが出来ました。
しかーし、喜ぶのはまだまだ早い訳で。
もうじき発売の野性時代9月号にて最終選考通過作品が掲載されます。
それを通過していれば賞金10万円が!
次がヤマですねぇ。
正直難しいかと思われますが、通過してたら嬉しいですね。

ちょっと前に夢見たんですよ。
なぜかでんは編集社に電話してるんです。
作品がちゃんと届いているのかと。
そしたら電話の相手が、
「はいはい、でんさんね。君のはもう合格してるよ」
とか言うんです。
もうめちゃんこ浮かれましたとも。
そして目が覚めて、めちゃんこ凹みましたとも。
冷静になってね、

「合格って何だよ!?」

って一人つっ込みました。

はぁ~、どうなるんですかね。
結果まであと9日。
休み中の更新。
2006/08/02 [Wed]21:47
category:日記
うはー、時計のコモモかわいいなぁ。

ニュースとか流れちゃって凄いよなぁ。
なに?不忍池で男の死体!?

ぽけでびのココアがかわいいのー。
向いてる職業占ってもらったら「アイドル」だって~!!

「なれるかい!」

ちなみに向いてないのが「ビジネスマン」。
堅実な職業とは縁が無いみたいなのー。
でんの将来は大成功か大失敗かの両極端。
・・・がんばれ。(自分に応援)

ぷりん、やばいぞ。
お前の影が随分薄くなってしまってる。
でも安心しろ。
でんはお前の見方だぞ。
そんな訳で今日も構ってやろう。
クリック!

「zzz・・・」

って、寝てんのかよ!!


ブログ新しくなって心機一転。
なんか楽しいぞ~。(嬉々)


さてさて、しばらくブログ休止していたんですけど、
実はこっそり更新していたものもあったりします。

「ラフテイルズ」のエピソード6と外伝がアップしていました。
両方とも夜宵さんが書いてくれたんですけどね。
はい、でんはちょこっと大河日記書いただけでした。
でもね~、近々アップしますよ。
エピソード7!
今回はでんががっつり書きました。
書くたびに増える本文の容量ですが、
今回も今までで最長のエピソードになってます。
楽しみにしてもうしばらくお待ちを。

ブログ再出発
2006/08/01 [Tue]21:36
category:日記
どもどもお久しぶりです。
でんです。

5月にちょこっと書いて以来のネット浮上でございます。
個人的理由で日課だったブログを1ヶ月ほど休んでいたのが4月。
それから復帰するはずだったんですけどね・・・。

何かね、毎日欠かさず続けていたものをばったり一回休むとね、

戻れなくなりますね~。

復帰しよう復帰しようと思いながら、
気がつけばもう8月。

月日の流れはほんとに早い・・・。

でもね、ついにでんは帰ってきましたよ。
ブログページもちょっとリニューアルしてみました。
(本当は久しぶりすぎてパスワードが分からなくなり、
 更新できなくなったので新しく作り変えたと言うのは絶対内緒。)

最近はジャンプよサンデーの方が立ち読み作品多いので、
「DENP」から「DENDAY」にしてみました。
ついでに三十路超えて「少年」と掲げているのも何なんで、
「ヤング」付けてみました。

いやー、正直テンプレートの編集とかプラグインの編集とか、
全くもって記憶に残ってませんでした~。
ふたたび黒猫に色々聞いちゃいました。

で、とりあえず形にはなったので今日から再出発いたします。
テンションの上がり下がりがとてーも激しい管理人ですが、
これからもまたよろしくお願いします。

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