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週刊 YOUNG DENDAY
非常にテンションに波のある管理人です。 温かい目でよろしくです。
十角館の殺人
2006/09/06 [Wed]12:21
category:小説
18485862.jpg


やっぱ作家目指すなら活字読まなきゃダメっすよ。
漫画とか映画ばかりだと会話は書けるんだけど、
情景描写や心理描写が疎かになってしまって。
なわけで久しぶりに小説読んでました。
ミステリー作家の巨匠「綾辻行人」の「十角館の殺人」。

あらすじ。
九州にある離れ小島に建っている十角館。
数年前、その隣に建っていた青屋敷と呼ばれる館で殺人事件が起きた為今では廃墟となっていた。
その廃墟と化した十角館に足を踏み入れる者たちがいた。
大学のミステリー研究会の会員たちだった。
ちょっとしたキャンプ気分で島に渡った彼ら達だったが、
これからある男による復習劇が始まる事は誰一人として知りうる者はいなかった・・・。
それと時を同じくして島に渡らなかった元会員がいた。
彼の家に一通の封筒が。
「お前達が殺した千織は、私の娘だった。」
書かれていたのはその一行で差出人は中村青司という男からだった。
中山千織という女性の事は知っていた。
彼女は一年前の研究会の新年会で急性アルコール中毒により死んでいた。
彼は突然「中村青司」という名前にピンときた。
趣味でファイルしていた昔の新聞のスクラップを調べる。
見つけた記事には青屋敷での殺人事件の事が書かれていた。
その被害者である屋敷の主人の名前は「中村青司」だった。


なるほどなトリックでした。
犯人を予想しながら読んでいたんですが、
本人が名乗るまで分かりませんでした。
名前にすっかりだまされましたね。

あとがきで、この作品の原型は作者が始めて書いた長編で、
ある賞に応募したけど一次選考は通過したけど最終には残らなかったと書いてました。それから時間をおいて少々手を加えて今作品が出来上がったと。
でんの「夢の中の~」もそんな感じで生まれ変わるかもしれないなぁと思ったりなんかしたりして。
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