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週刊 YOUNG DENDAY
非常にテンションに波のある管理人です。 温かい目でよろしくです。
石野田奈津代 「春空ーハルソラー」
2008/03/08 [Sat]23:52
category:音楽
本日、新宿のHMVにて石野田さんのインストアライブを見に行ってきました。
初めてのインストアライブ、ちょっとドキドキ。

Image224.jpg



10分前くらいに会場に着いたら、結構な人だかりでした。
そして待つこと数分、
春っぽい桜色の洋服に身を包んでついに本人登場~。

1曲目は定番の「1等星」。
マイクのボリューム、ちょっとデカくないか?
思ったのも束の間、すぐ原因が分かりました。
でんの目の前にスピーカー。
しかもこのスピーカー、丁度彼女の顔を隠す位置に。
仕方ないのでニューギターと手元を見ながら聞いてましたよ。
ギターは可愛いカフェオレ色で美味しそうでした。

2曲目に「オリオン」。
でんの今のテーマ曲。
これを聞いて面倒くさがりな自分に渇を入れている。

合間合間のMCで選挙をしているかのごとく「石野田奈津代」の名前を連呼してました。
そりゃそうだよね。
お店には彼女を知らない人も沢山いる訳で、
歌った後に誰が歌ってるか知らせておきたいもんな。
このライブがきっかけで彼女を知って、
新たなファンが生まれている事を切に願っております。

3曲目はニューシングルのカップリング「サクラ前線」。
アップテンポでノリノリなナンバーです。
そういえば先週早々、上野公園で桜がちょっと咲いててびっくりしたな。

ここでのMC、アップテンポな曲のあとなので、
ハァハァと呼吸も絶え絶え。
ちょっと可愛かった。(笑)

そして最後の曲にニューシングルの「春空ーハルソラー」。
なんとアコギバージョン。
今までピアノ演奏ででしか聞いたことなかったから新鮮でした。
歌詞はまだかみ締めるほど聞いていないのですが、
サビのメロディーの声の張りがとても気持ちが良い。
ライブだから分かった事ですが結構キーが高いみたい。
彼女の高音はとても心地よいのです。

ライブ終わった後はサイン頂いて帰ってきました。

Image226.jpg



さて告知です。
インディーズでの活動なのでプロモーションのお手伝いです。
口コミ大作戦なのです。

石野田奈津代ニューシングル「春空ーハルソラー」絶賛発売中。



卒業シーズンにぴったりな、
切なくも歩き出そうという気持ちにさせてくれる素敵な曲です。
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テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

ライブレポ in 代官山
2008/01/26 [Sat]00:49
category:音楽
ようやく熱が36度台に落ち着きました。
まだ、薬ありきの状態ですけど。
喉からの発熱はイブプロフェンです。(重要)

さて、月曜から随分と経ってしまいましたが、
ライブレポ書きます。

「石野田奈津代 HAPPY NEW TOUR 2008」
~東京・追加公演~の巻

今回はこの前の銭湯よりも時間ギリギリでした。
仕事終わってすぐ電車に飛び乗って、
乗り換えすること3回。(結構めんどい)
それでもどうにか開場15分前に駅に着きました。
場所は代官山。
32年間、東京に住んでいましたが、
初めて足を踏み入れましたよ。
ここで困った事がひとつ。
駅にある地図に会場である「晴れたら空に豆まいて」が書いてありません。
代官山へ行くまではネットで調べたけど、
会場までの道は全く調べていなかったのです。
適当にぶらついていて着くはずも無く時間は無常にも流れていきます。
すっかり開場時間を過ぎてしまっていました。
埒が明かないのでいったん駅に戻り、
チケットに書いてある会場に電話をしてみることに。
電話で案内してもらったら5分もしないで着きました。
始めからそうすれば良かった……

会場に入るとアジアンテイストな雰囲気のライブハウスでした。
とりあえず右も左も分からないライブハウス初心者のでんは、
いつも見かける眼鏡のスタッフさんにどうしたらいいか聞いてみました。
分からない時は聞いてしまえ。
代官山で、ついさっき覚えた事です。(笑)
席は空いてるところならどこでも良いとのことだったので、
4列目に座れました。
遅く着いたけど意外と良い場所に座れた。
で、ワンドリンク制だったので荷物を置いて
ドリンク待ちのカウンターに並びます。
カシスにしようかなぁと考えていると後ろの女の子が、
「わたし、カシスソーダにしようかな」と言う声が聞こえ、
急遽モスコに変更。(何となく恥ずかしかった)
帰り際さっきの眼鏡スタッフ君が物販を販売していたのでちょっと覗く。

!!!!!!!!!!!!!

目を疑った。
先日の銭湯で手に入れられなかった幻のCD。
「キラキラ☆」が展示されてるじゃないか。
恐る恐るでんは聞いてみます。
「キラキラあるんですか?」
「ありますよ」
「ください」
迷う必要などありません。即決。
するとキラキラ売り切れになってました。
残り物ありつけました。
まさかのお年玉でしたね。
考えてもなかった分、喜びもひとしおです。

徐々にお客さんの動員数も増えていき、
気づけば席は満席、立ち見イパーイ。
すると満を持して石野田さん登場。
ステージの横の扉から地味目に。

今回の楽曲&ライブ構成は前半、
ヒストリーオブ石野田奈津代って感じでした。

1・1等星

歌手になるぞと意気込んで島を出る時に作ったという、
自分への応援ソング。
ライブでは定番の一曲。

2・波乱万丈

銭湯の時聞いた(仮)が取れたバージョン。
このツアーで初披露なのかと思ったら、
どうやら最終公演のこの日に初披露だったよう。
ちょっとお得感♪
基本聞いたのは二回目なので初聞きより印象を多く残せた。
サビの高音はとても聞いていて気持ちが良い。
彼女の声は本当に好きなタイプです。
繰り返し聞きたい曲なので、
ニューアルバムが出る時には是非収録して欲しい。
「夢は叶ったけどCDが売れない、そりゃリストラだ」的な歌詞の通り、
彼女が事務所から解雇された時に作られた曲だ。

3・ハロー

それから何年か経って「kicca」というバンドを組み、
インディーズデビューを果たす。
再スタートを沢山の人に知らせようと綴った歌詞は、
今の出会いをとても大事にする彼女の詞のルーツ的なものを感じる。
アコースティックで聞くハローは新鮮でした。
会場では手拍子が鳴り始め石野田さん嬉しそうだったぁ。

4・オリオン

でも、バンドで曲を作ることに戸惑いを持つようになっていた。
自分が良いと思うものを作っても、
メンバー全員が納得いかないとそれは不採用となってしまう。
次第にメンバーの気に入るような曲を考えて作るようになっていき、
自分を押さえ込んだ彼女は曲を作れなくなってしまった。
曲が作れなければ新譜もできず、ライブもできない。
必然的に続けられなくなったバンドは自然消滅。
再び訪れた挫折。
でも彼女はもう一度自分の歌を歌うことにする。
石野田奈津代(漢字)の自分への応援ソング。
それがオリオン。
いまのでんに一番沁みる一曲がこの曲。

5・スノーダーリン

彼女の持ち曲は結構な数らしい。
なのでライブに行くと必ず何曲か聞いたことの無い曲が演奏される。
そして初めて聞く曲なのにキャッチーなメロディーでしっかりと印象に残す。
彼女のメロディーメイカーとしての腕は確立したものだと思う。
このスノーダーリンも初めて聞いたが、
イントロのストロークからしてかっこいい。
メロディーも勿論良かったです。

6・雪国

ここでギターからピアノパートへ移動。
降る降ると言って全然降らない雪に少々文句を垂れて雪の歌を続けて歌う。
残念、この曲印象に残らなかった……

7・運命の人

ここででんのボルテージが物凄く上がります。
彼女に初めてハマった曲がこの曲だったのです。
初めて生歌で聴けたのです。
出だしちょっとトチってたのが残念でしたが、
歌いだしたら世界観に包まれてしまいましたよ。

心の底から願いたいのに涙が出るよ なんで……

この「なんで」であやうくもらい泣きでした。

8・60億分の1

弾き始める前に少し緊張気味なのが伝わります。
これはもしやと思ったら、やはり60億~でした。
プラネタリウムの時も同じ感じだったので一際尾思い入れがあるのでしょう。
一生かけても出会える人には限りがあります。
それでも出会えたこの60億分の1という偶然は大事にしたいです。

9・なにもない
10・クッキー

ギターパートに戻り、
泣かす女コンボ炸裂です。
最前列の女の人ガン泣きでした。

11・温度

ほほう、この曲きたかといった感じ。
これも生声では初めてでした。
サビの声がただ高いだけでなく優しく包み込むように歌ってくれました。
温度を感じる歌声でした。

12・サクラ前線

ここでチューニングを合わせ直し、
衝撃発言をぽろっとこぼしました。(笑)
無理やり気を取り直し待ってましたの新曲発表。
まずはカップリングのサクラ前線。
ノリのいい曲なので手拍子が飛び交います。
耳に残りやすいメロディーで歌詞もかわいい。
ヒットしますよこりゃ。

13・春空ーハルソラー

おおっと、なんとギターを置いてピアノの元へ。
新曲は意外にもピアノ曲でした。
卒業をテーマとした曲で、
イントロは和テイストでイカしてます。
え~、もう終わってしまうの?という名残惜しさを感じる一曲でした。
これは予約しに行かねば。

一旦終了。
石野田さんはけて行きます。
もちろん拍手は鳴り止むはずありません。
再び登場。
「鳴り止むの怖いから出てきちゃった」
相変わらずの石野田さんです。

14・てくり

一体何を歌ってくれるのだろうと期待したら、
聞いた事の無い曲でした。
でも「初心忘るべからず」の気持ちの歌ということで、
ぐっと来た曲でした。
これは自分の応援歌にしたいと思ったのですが、
いかんせんメディア化されていない。
うう、石野田奈津代、底が見えんぜよ!!!

最後に鎌倉の銭洗い弁天で洗ってきた5円玉をみんなに振舞ってくれました。
そしてサインと握手。
至れり尽くせりの石野田さん。
最高のライブでした。
次に会うのは新曲のインストアライブか?
やって欲しいなぁ。
それまでに島を舞台にした新作書き上げて届けたいな。
でんも頑張ろう。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

石野田コンサート
2008/01/22 [Tue]19:09
category:音楽
先日の月曜日。
初めて代官山という土地に降りて、
石野田さんのコンサート見てきました。

色々書きたいことがあるのだけれど、
不覚にも風邪を拗らせまして。
昨日夜から死にそうになっております。
昨日の時点で38度オーバーを記録していたのですが、
頑張って仕事に行っていつもより一時間早く帰ってきました。
会社で薬をもらったのでこれで凌げるかと。

で、今現在の体温を……
これで38度いってなかったらネタ的に面白くないなと考えていた所。

Image222.jpg


39度越してました。目が回る~。
平熱35度台のでんは熱に滅法弱いです。
孤独死注意報が発令されてます。

コンサートはメチャクチャ良かったです。

the castanets
2008/01/20 [Sun]01:06
category:音楽
ちょっと間置いてしまいましたが、でんのハマりものその2です。

それは「ザ・カスタネッツ」。
3人組の男性バンドアーティストなのですが、
結構長い付き合いになっております。
初めて彼らの曲を耳にしたのは19歳の頃。
今年で14年目となる訳です。
言っても14年間ずっと聞き続けた訳ではありませんけどね。

去年の今頃、でんが若い頃聞いていたアーティストを再び聞き出して、
持っていなかったアルバムを買い揃えていました。
カスタネッツももっていないアルバムが一枚あったのでアマゾンで購入。
で、まぁちょこちょこ聞いていた訳ですが、
それほど爆発的にハマっていた訳ではありませんでした。
去年は馬場俊英に始まり、ケツメイシ、石野田奈津代の年だったので。

ところが先日、カスタネッツのニューアルバムを手に入れました。
ネットでしか手に入らないので通販で。
物凄くでん的にヒットした曲がありました。
「君とボク」というその曲はでんのツボをしっかり押さえた曲。
ノスタルジックな歌詞にやられました。

「放課後の帰り道ずっと からかわれた初恋も
 かっこいいと思って貼った 鼻の上の絆創膏も
 背中を向けた君も 追いかけて転んだ僕も
 昔話なんかじゃないさ 昔話なんかじゃないさ……」

「放課後の帰り道」って単語にビッときて、
「鼻の上の絆創膏」という単語にビビビッときました。
でんの心はセピア色です。
次のサビでは「合言葉を交し合った校舎裏の秘密基地も」なんて歌詞もあります。
「合言葉」「校舎裏」「秘密基地」の三連コンボです。
もうイチコロです。

これをきっかけにカスタ熱、盛り上がっております。
今までのアルバムのお気に入りをチョイスして聞きまくっております。
カスタの再生率相当高くなってます。

でも本当に凄いと思うのが、良く続いているなというところ。
多分デビュー当時から聞き出しているので14年近く活動していると思われます。
でも、殆どの方が知らないでしょう。
カウントダウンTVのオープニングに使われたこともあったし、
アニメの主題歌に使われたこともあったようですが。
でも残念ながら鳴かず飛ばずの14年と言わざる得ない今の現状。
よくまぁ、解散せずにやってるなと。

実力は十分にあると思います。
歌詞もボーカルの牧野節というのは確立していると思うし、
メロディーラインも結構ひねった感じで、バリエーションがあります。
ではなぜ売れないのか?
やはりタイアップなんでしょうね。
なんだかんだTVで露出が少ない。というか無い。
どんなにいい歌を歌っていても人の耳に届かなければ無いのと同じ。
悲しいけどそれが現実です。

でも頑張ってほしいです。
応援したくなります。
聞き始めて14年目、初めてライブ行ってみようかと思ってるでんです。
彼らも若く見えて40手前くらいですからね。
もう少し深みを持った歌詞を書いてくれると良いんじゃないかなと思ったりもします。
なんかこう、あっけらかんとし過ぎていると言うか。
今まで生きてきた年月、色んなことを経験してきたと思うのですが、
それを歌詞に上手く生かされていないなと。

そういった意味で「君とボク」はかなりヒットしました。
それがきっかけで再びヘビーリスニングです。



テーマ:お気に入りアーティスト - ジャンル:音楽

フリーライブ@銭湯
2008/01/09 [Wed]23:22
category:音楽
7日の月曜日、一時間近く電車に揺られて銭湯に行ってきました。
石野田さんによる今年初のライブがあったのです。
銭湯でライブ。なかなか面白い趣向です。

正直、当初は行くつもり無かったんです。
フリーライブという事で物凄いお得感はあったのですが、
月曜という平日で19時から。
仕事帰りでは結構ギリだったんですよね。
まぁ、21日のコンサートで会えるから良いかと高をくくっていたところ、
前日に彼女の日記で思わぬ告知が!!!!

なんと発売終了で手に入らなかった「キラキラ☆」というシングルが、
年末の大掃除で数枚出てきたらしく物販に並ぶとの事。
二曲目に収録されている「君とみる空」は未だ聞いたことが無く、
どうしても手に入れたい一枚でした。
という事で急遽強行することに決定。

当日仕事が終わって速攻で会社を出、
自転車で最寄の駅に向かい電車に駆け込みます。
30分近く余裕をもって会場のある中延駅に到着。
ところが、ほっとしたのも束の間、道に迷います。
第二京浜沿いに銭湯があると勝手に勘違いしていたんです。
ひたすら歩き続けました。半べそかいてます。
道すがら、とある金物屋さんで聞き込み。
どうにか5分前に到着。
駅から5分もしない場所に25分かけてたどり着いたのでした。

そこにはすでにお客さん達の並ぶ列が。
因みにお風呂に浸かりにきた人達ではありません。
銭湯は本日休業日。
で、テレビカメラが取材に来てました。
前に並んでいる女性がインタビューされていました。
後日そのレポーターが阿部千代さんと判明。
「なるほどザ・ワールド」を思い出します。
あなたの一番好きな曲は何ですか?という質問が聞こえてきます。
でんが聞かれている訳ではないのに考えます。
好きな曲、沢山ありすぎて選びきれません。
何だろううなぁ。

さて、遂に開場の時間です。
皆さん下駄箱に靴を入れて入っていきます。
ライブ開場ではまず見られない光景です。
まさしく銭湯、もしくは居酒屋でなら良く見るそんな光景。
脱衣所を抜けて浴場に入っていきます。
右側の水風呂&サウナ付近を陣取りました。
ステージになる浴槽がめちゃんこ近いです。
ふと最前列に座っている女性が、
しきりに携帯のストラップをいじっているのが見えました。
小さい鏡。続いて黒い毛玉の人形が目に入ります。
何か見たことあるなぁ……。
ナンジャタウンのストラップも見えました。ここで確信。

アレは黒猫(友達)だ。

驚いたことにヤツも来ていやがりました。
まぁ、前回のプラネタリウムの時といい今日といい、
これだけハマってくれていると勧めたでんも本望ですわ。

そして19時半。
拍手が響きわたる浴場に石野田さん登場。今年初の石野田さん。
プラネタリウムの時よりメチャメチャ近いです。
何か凄いです。テンション上がります。
軽く新年の挨拶をした後、一曲目「波乱万丈(仮)」。
(仮)と付いていますが、きっともうこれが正式名称になっているのでしょう。
「モーニング娘。」の「。」にあたる感じ。
聞いた事のない曲でしたがサビがとてもキャッチーで印象に残った曲でしたね。
ひらがな時代、レコード会社と契約を切られた時に作った曲だとの事。
何とかなるさと声に出して歌う事で前を向こうとしていた、
そんな思いが感じた曲だった気がします……たぶん。
できることならもう一度聞いて答え合わせしたい。
でもそれから何年か経ち色んな経験をしてきた今なら、
ひとつ付け加えたいと言ってました。
「何とかなるさ」ではなく「何とかしよう」的な事。
流れに期待するんじゃなくて自分から動くという事が大事。
そんなニュアンスだった気が。
これはでんも同意見です。
まぁ、分かっていてもできるかできないかの問題ですけどね。

二曲目は「夢の話」。
これは嬉しい。
kicca時代のお気に入りの曲です。
アコースティックバージョンも素敵でした。
ストロークはそんな感じなんだぁ。ふむふむ。
歌詞が切ないなぁ。そこがたまらないんだけど。
やっぱ、生声良いわ~。

三曲目「忘れよう」。
この曲は初めて聞きました。
でも第一印象ではちょっと弱い感じだったなぁ。
あまり印象に残っていない。
「夢の話」の余韻が残っていた所為もあるかと。

続いて四曲目「1等星」。
サビのファルセットが本当にいつも心地良い。
最後に「未来の~♪」と続くバージョンでした。
これは気分によって今日は歌っておこうとか決めるんでしょうかね?

五曲目「オリオン」。
何度かの挫折を経て、それでもやっぱり歌っていきたい。
そんな思いからの再スタートの曲。
この曲はでんにとっても励まされる曲、
そして重たいケツを叩かれる曲でもあります。
一番好きな曲は何?
今のでんはこの「オリオン」かなと思いました。
「いい加減諦めろ 誰かの声 だけど私は止めない」
ここの歌詞がとても好きだな。
頑張れと応援する気持ちとともに自らも諦めないぞと力をもらえる。
そんな風に受け取るでんです。

六曲目「なにもない」。
泣かせる女が聴かせて来ます。
気持ちが入りまくりで歌ってます。
彼女が心に響く言葉を紡ぎ出せるのは、
ここを経験したからだと思う。
上っ面の歌詞では人の心には響きません。

「去年はこの曲を泣きながら歌ってました。でも今年は大丈夫です。」

そう言った彼女の目は潤んでいました。
色んなことを思い出す一曲に間違いありません。

七曲目「クッキー」。
泣かせるセットリストですねぇ。
結構あちらこちらですすり泣く声が聞こえてきました。
でんもちょっときてたんですが、カメラも来てることだし我慢しちゃいました。
目を閉じて聞いていたら間違いなく涙こぼれてましたね。

そして最後の曲。
彼女が選んだのは「ぬくもり」でした。
いい曲です。
いい曲なんですが、でんの悪い癖が出てきてしまいます。
最後の曲と聞くと、あ~これで終わってしまうんだという焦燥感に駆られ、
歌に集中できなくなってしまうのです。
これはよろしくないですねぇ。

そして観客全員の拍手を受けて石野田さん退場。
もちろん拍手が鳴り止む訳がありません。
次第に二拍子に変わって行きます。
どんどん早くなっていきます。
また拍手になっちゃいました。
で、また二拍子。また早くなる。拍手。なんか笑ってしまいました。
そして石野田さん再登場。

「響く拍手が気持ちよくずっと聞いていたかったけど、
鳴り止むのが怖くて出てきちゃいました。」

コメントが可愛いすぎる。(笑)

お客さん達の中心へ移動してアンコール曲「海」を歌ってくれました。
まさにライブの最後の曲にふさわしい一曲。
彼女の感謝という気持ちが聞きに来た人達ひとりひとりに行き渡ります。
そしてみんなも同じ気持ちを彼女に返していたことでしょう。
「きっとまた会おう」という歌詞でライブは終了。
盛大な拍手の中幕を閉めました。

余韻に浸ることも束の間、いそいそと物販コーナーへと並びます。
ついに「キラキラ☆」が手に入る。しかもサインつき。
そう、なんとサイン会もやってくれちゃうのです。
小さい会場ならではの特典です。
ウキウキしながら並んでいました。
でんの前にカップルさんがいました。
「わたしのうた」以外のCD&DVDを全部買ってました。
大人買いです。
プラネタリウムの時のでんと同じことしてました。(笑)
ここで思いもよらない事を耳にしてしまいます。

「キラキラ☆の方が、もうこの見本だけしかないんですけど・・・」
「それでいいです。」
「ありがとうございます。」

何?

でんの番になりました。

「キラキラ☆もうないんですか?」
「売り切れちゃいました」

「まじっすか!!!!」

ありえないでしょ。
こんな事って。
だって、もう手に入らないんですよ。
それが目の前で最後の一枚をかっさられるなんて……。
笑いの神降臨ですよ。
芸人ならおいしいシチュエーションでしょう。
でも、でん芸人目指してないし。

あんまりだ~!!!!!!!!!!!!!

物凄くやりきれない気持ちでストラップ買いました。
今度はサインしてもらうために並びます。
心ここにあらずです。
いやいや、気持ちを入れ替えねば。
せっかくサインもらえるんだし。
ストラップに書いてもらっても使ってたら消えちゃうので、
入場の時にもらったカードにサイン頂くことに。

うわっ、めっちゃ近い。

「お名前は?」
「ひらがなで、でんさんへってお願いします」
「あ~、mixiの」
「あ、はい」

……なんか嬉しい。
ミクシーやってて良かった。
このあと握手したはずなのに覚えてません。
いい歳こいて舞い上がっていたようです。(笑)

Image213.jpg


でも帰りの電車では思い切り引きずってました。
やりきれない気持ちで泣いてました。
さすが泣かせる女……。
何でしょうこの気持ち。
絶対いけると思って告白したのに、
あなたとは友達にしか見れないと断られたようなそんな気分。

はぁ、せつね。
帰りヤケ食いのヤケ酒。

Image212.jpg


でんの携帯、見事に石野田&神津かぶれ。

20080108122807.jpg

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


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