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Author:でん
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週刊 YOUNG DENDAY
非常にテンションに波のある管理人です。 温かい目でよろしくです。
LOST season4
2008/02/18 [Mon]23:32
category:ドラマ
あ、そういえばと調べてみたらスタートしてました。

「LOST season4」

相変わらず面白いなぁ。
毎回あとを引く終わり方するから次が気になって気になって。
再びLOSTジャンキーになってます。
どうやら島を脱出できた人たちは「オーシャニック6」と呼ばれているみたい。
そして「6」という数字は人数を意味しているような気が。
判明しているのはジャック、ケイト、ハーリー、サイードの四人。
あと2人は誰なんだろう?
でも脱出したからといって自由の身でもなさそうだし、
伏線張りまくりで回収しきれるんだろうか一抹の不安は感じるが楽しんでます。

はぁ、数ヶ月ぶりに見たけど、
やっぱりクレアはかわいいなぁ。


さて、執筆の方ですが変わらず順調です。
40枚突破。
全体の4割を終えてしまったわけですが、
物語的にはまだ3分の1あたりなんですよね~。
またざっと読み直して削れる所削らなきゃなぁ。
今回のテーマにしているスポーツなんですが、
久しぶりにその雰囲気を触れようと思い、
明日突入してこようと思ってます。
実に1年ぶりくらいに。

クリスマスにイベントやったらしくてyoutubeにその模様がアップされてました。

http://jp.youtube.com/watch?v=6X6ldmGRMj8
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テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

またまたロスト話
2007/10/05 [Fri]23:19
category:ドラマ
(注)今回はネタバレをいっぱいたれながします。
ロストをシーズン2の最後まで見ていない人には知りたくない事をたくさん書いてます。
そしてロストを見てない人には何書いているかさっぱり分からないかと思います。(笑)

s3poster.jpg


この前すごいと賞賛しながらも文句をたれていた「LOST」というドラマ。
やっとシーズン2の最終回まで見終わりました。
前回同様なんの区切れもなく、普通に次回に続くって終わり方。
ああ、分かったよ。付き合ってやるよとシーズン3も見始めました。

でも2に比べて3の方が面白いかも。もちろん人それぞれですけど、でんはちょっとツボっているようです。

ただ、シーズン1の時に比べて登場人物が死にまくってる。
シーズン2で合流した、島の反対側で不時着していた後部座席の人たちも、気がつけばローズの旦那さんしか生き残ってない。
アナはなんとなくゲスト出演って感じがしたので早々退場は予想していた。驚いたのはリビー。ハーレイの恋人っぽい感じになってきて、しかも過去にハーレイと同じ精神病棟に入院していたという衝撃の事実が明かされて間もなく、彼女も退場。
え?伏線張ったんじゃないの?話し広げるんじゃないの?
「???」だったけどウィキで調べたら何となく解決しましたよ。
撮影中のハワイ滞在期にふたりは飲酒運転で警察に捕まったらしい。おそらくこれが降板の原因なんだろうと予測した。
エコも良く分からない状況で逝ってしまったし。そもそも分からないのはあの黒い煙の様なモノ。シーズン1の第1話で機長を木の上に投げ捨てた謎のモンスターの正体なのだが、姿を見せても謎のままである。
あ、あとアナたちがジャックたちと合流するため山中を歩いていた時にはぐれた女性がいたけど、あれはどうなったんだろう?すでに無かった事?

あとハッチのコンピュータ。108分ごとに決められた数字を入力しないと世界が消えるという胡散臭い装置である。
ロックは妄信気味に入力を続けていたが、ある事からそれがインチキである事を確信する。そしてそれを確認する為にコンピュータを壊し傍観を決め込む。
ところが108分を過ぎても入力がされなかった為、ハッチの中はけたたましい轟音と共に激しく揺れだし、物は飛び、壁は歪み、それはもうエライ事になってしまった。(乏しい表現力)
それの異変はハッチの外にも及び、つんざく超音波の様な、もしくは金属音の様なものが鳴り響き、空は紫色に変色する。
まさにこの世の終わりかと予感させたその時。

デズモントがキーを回した。ハッチの地下にあるハッチ自体を消し飛ばすという安全装置だった。

世界は再び平穏をとりもどした。
ハッチは大きなクレータとなりロックもデズモントも姿を消していた…


はい、シーズン2のクライマックスの一部な訳ですが、あの胡散臭いコンピュータは本物であった様なのです。ジャック達が乗った旅客機が落ちた原因もこれらしい。
でんが言いたいのは、それほど重要なものをなぜジャック達に管理させているのかと。先住民のヘンリー達はなぜ管理しないのかと。ヘンリー達の命はジャック達に握られているのと同じじゃないかと。

とまぁ、このような「LOST」話を誰かと語りたいわけだが、でんの周りには残念ながらLOSTを見ている人がいないのである。
2chではきっと、もっと先の話をしているだろうし。そんな訳で日記で独り言・・・今日はここまででいいや。


ウィキでLOST調べてて驚いた事がふたつ。

ひとつはチャーリーとケイトが婚約していて、今年中に挙式をあげるということ。でんはクレアの方がタイプである。

もうひとつはこのドラマが2010年のシーズン6まで続く事が決定している事。愕然としました。
最後まで見続ける自信がない。


LOST
2007/10/02 [Tue]23:29
category:ドラマ
でんはとても熱しやすく冷めやすい性格な人です。

ブログ落ちしていた8ヶ月間も様々なものにハマり、そしてある程度満足すると次のものにハマっていきました。

今ハマっているのは海外ドラマの「LOST」。
これは自分でも意外。海外ドラマなんてまともに見てたの「ツインピークス」位でしたからね。ちょっと前に流行ってた「24」なんぞ興味を持たず「Xファイル」でさえ見てなかったですから。
きっかけはGyao。(Gyaoは以前ほど熱心に見てはいないが、今でも特定番組は見てる)なんとGyaoで毎週「LOST」が配信されるということだった。無人島でサバイバルくらいしか知識がなかったけど、面白そうだなとは思っていた。
でも気づいた時にはすでに第2話になっていたので、第1話を見ようとする・・・おや?バックナンバーが見れない。なんと1話づつ更新でその回しか見れない仕様。これにはちょっとショック。「見たい話を時間を選ばずいつでも見れる」がGyaoの良い所だったのに。
さらにその1話分も土曜に更新して24時間内という制限つき。いささか閉口。
悔しいので自力で手に入れて見ましたよ。第1話を。

「すげぇ・・・」の一言でした。金の使い方が映画並みですよ。
とても日本じゃ考えられない「ドラマ番組の映像」でした。
旅客機がとある無人島に墜落して始まる話なんですけど、墜落現場のビーチの映像が本当に映画並み。
まぁ、風呂敷を広げてみたら第1話だけでしたけどね。そんなお金かけた映像は(笑)

ストーリーはその墜落事故で生き残った乗客48人が謎の島でサバイバルって感じです。そして島には得体の知れない巨大な何かがいて唸り声を上げ恐怖を煽ります。これだけ書くとものすごいベタな感じですけど、面白いんですよね。引き込まれるんです。なぜなら登場人物のひとりひとりにドラマが用意されているから。飛行機に乗る前の過去の話と現状のサバイバルドラマを上手い事からませて、見る者をクギ付けにさせています。設定が陳腐でも人物に魅力を持たせれば面白い物が作れるんだなと再認識させられました。

と思っていたのは「LOST」見始めて一週間くらいまででしたかね。早々に飽き始めております。(笑)
原因は海外ドラマにお決まりのシーズン1、シーズン2・・・とダラダラ続ける所。視聴率がとれているからなのでしょうけど、無理やり話を延ばしている感がいなめず、後付設定もなんか鼻につき、シーズン2のスイッチを押す話なんて「何だそりゃ?」って感じで馬鹿馬鹿しかったですよ。
こういうところは12話で終わらす日本のドラマを見習って欲しい。
もうすぐシーズン2が終わるくらいまで見てますけど、最後どうなるのか知りたくて惰性で見てるようなもんですからね。シーズン3でも終わらなかったみたいだからなぁ・・・途中で見るのやめちゃうかもな。

勧めてたはずが最後は批判している・・・
スイッチを押すとき
2006/08/04 [Fri]23:12
category:ドラマ
でんはTVを全くと言って良いほど見ません。

以前は「金色のガッシュベル!!」と
「ガンダム」のアニメ2作品だけ見てたんですけどね。
ええ、アニメ好きですが何か?(藁

ところが随分前から両方とも放映終了してしまったので、
でんはTVを全く見なくなったんですね。

情報はネットで手に入りますからね。
別に困る事は無いんですよ。

でもたまに見るのが「Gyao」。
USENの無料動画配信サービスです。
ニュースはもちろん、映画にドラマにバラエティーにアニメ。
他にも色々チャンネルがあって充実してるんですよね。
ネット環境が良ければかなり満足できる代物ですぜ。

で、今回見て面白かったのがドラマチャンネルの

「スイッチを押すとき」

原作者は「リアル鬼ごっこ」で有名になった山田悠介。


あらすじ。

2030年。
様々に事件の低年齢化により、
青少年達の思考回路が理解できなくなった政府は、
「青少年健全育成計画」という計画を施行する。
それはランダムで選ばれた5歳の子供の心臓にある装置を組み込み、
10歳になったときある施設へ閉じ込めるというもの。
閉じ込められた子供たちは、それぞれ一つのスイッチを渡される。
そのスイッチは自分の心臓を止めるボタン・・・。
何もする事も与えられず自分の死のスイッチを手渡された子供達。
ほとんどがその異常な状況に耐えられず数年ももたずに死んでいった。

主人公の南はそんな子供達の最後を見届ける監視員。
新しく配属された施設で彼は目を疑った。
その施設にいたスイッチを持つ子供はなんと、
17歳の若者だったからだ。
あの異常な環境の中、
4人もの若者が7年という月日を耐え続けていた。


こんな感じでしょうかねぇ。
久しぶりにレビューなんぞ書いてみたりします。
冒頭に説明される「青少年健全育成計画」。
やはり過去の「バトロワ」臭がプンプンします。
小学生が考えたんじゃないかと思われる程の幼稚な国歌法案。
この強引さを受け入れられるか否かによって、
この作品が楽しめるかが決まります。
でんは初めこそ「バトロワ」が脳裏を掠めていましたが、
だんだんと引き込まれていきましたね。
法案をちょっと別なとこに置いといても、
(物語の最大のキーなので実際は置いとけないんですけど・・・)
人間ドラマとしてなかなか面白いんですよ。
被験者(?)の4人と主人公。
それを取り巻く施設の人々。
キャラクターがいい具合に立ってるんですよね。
温度差とかもいい具合。
気がつけば先が気になってる自分がいます。

まだ第3話なんですがストーリー展開を予想していくと、
でんが納得いくエンディングではきっとないかと思われます。
でもそれも一つの終わり方と受け入れ最後まで見守ろうと思ってます。

全10話の「スイッチを押すとき」。
お勧めします。

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